東京庭園美術館にて「森と芸術」展を見に行きました。こういう美術展は久々だったけど色々勉強になったかな。後に有名画家となった人たちの、普段見れない若かりし頃の作品たちに触れることができました。やはり大事なのは基礎となる写実。ピカソも写実の腕はすごいらしいね。
人間の誕生の時から森は私たちと深く繋がってる。森で暮らしたことはないけれど、そこが自分の一番落ち着く場所だったりする。もし森で暮らせたら、動物みたいに悩みを抱えて生きることなんてないんだろうなぁー自然は絶対人間を裏切らないからね。

宇野亜喜良さんのシャンパンオペラ。男性から見る女性の姿。色々見てきたけど宇野さんの表現にはうっとりしてしまう。エネルギー感じる素敵な彫刻であり、宇野さんのユニークな表現には感心するばかりでした。

NADiffにて。
ギャラリー巡りは本当に刺激的だ。
沢尻エリカは本当に美しくて、自分の魅せ方を知ってる魅力ある女性。地下のアングラコーナーも飾り付けがかわいいし、初めて見る世界に心が漂ってたよ。毎回違うことにチャレンジするのにここまで自分の世界を表現できるなんてなかなかできることじゃないや。
本当にすごいとしか言いようのない。
間違いなく私の好きな世界。
何時間でも見ていられるなー
人の表現力って本当にすごい。私もこんな世界を表現したい。いつかやるからね。
今週末も夏らしくアクティブに行動してましたー
土曜日は学校がお休みだったので渋谷でやりたことたくさんしてきました!
まずは時間がちょっとあり、Bunkamuraにて話題の「だまし絵展」へ。
さすが人がこみこみだったけどたくさんの作品で世界中から集められた幅広い作品の数々。
一番印象深かったのは歌川広重の作品。
日本でいう影絵をモチーフにした作品で、なるほど~!と関心させられるような作品たちでした!
他にも普通に絵が上手なだけで引き込まれるのに、見る人を驚かせる発想の数々には思わずじーっと見入ってしまいました。
モノクロで書かれた絵が角度を変えて変化したり、遠近法で矛盾しまくってる絵とかすごく興味深いものばかり。
でも日本の作品は、ヨーロッパでは絶対に描けない日本らしさで描かれてて、日本人にはぜひ見て欲しいです。