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2010年1月28日木曜日

アーティストへの一歩

20日は両親と美術館巡りでしたー
展望台では望遠鏡を持ってきたお父さんが釘付けになってて見てたなー

そして日差しが暑かったわ!


まずまずは、前から気になってた森美術館の「医学と芸術展」。


医学という言葉にとらわれず、医学というなの自由な発想の作品をズラリと見ることが出来ました。


一番印象的だったのが、蜷川実香さんの義足。


まさか医学の展示会に蜷川さんの作品があるなんて夢にも思いませんでしたが、一瞬見ただけで彼女の作品だと分かる彼女らしい作品に心奪われました。


綺麗なペディキュアまで施してあり、もう義足はファッションなのではと疑うほどでした☆

それ以外にも「生前」と「死後」の写真。解剖に関わる道具や絵画など、医学という言葉の意味を問いただすかのような訴えかえる作品ばかりで、すごく魅力的でした。

歴史的に古いものから新未来のものまで、きっと大人から子供まで楽しめると思います♪

それにしても、森美術館は誰が見てもいつも新しく、面白発想豊かなものを感じさせてくれてすごいなー

次のテーマはなんだろな。

その次は母が好きらしい「ルノワール」を見に国立新美術館へ。

ルノワールの作品は見たことあるものばかりで、これもルノワールか!と一人で感心しておりました。

ルノワールの絵は、背景の大胆さとは違って、肌の色味はどれも本物のようにすごく温かみがあり、改めて見てすごいなぁーとまじまじと見ていました(@ @)
そして驚いたのはその作品の数数!

若い頃からの作品も含めると何百とあるみたいで、やっぱ有名な画家であっても、何度も何度も新しい作品に挑戦する努力というか修行は必要なんだと納得しました。。

アーティストレベルを実感☆

それからこの日はお昼に栗原はるみさんのお店にランチブッフェ行ったり、黒澤明監督がコンセプトのうどん屋さんへ行ったりもしました。
主婦の集うお店はなんか新鮮だったわ。
恵比寿店はもう閉店してしまったけど、生活雑貨+カフェ「ゆとりの空間」は、名前の通りゆとりを感じる栗原さんらしい素敵な空間☆

ライフスタイルを提案するレストランなんてなかなかないんじゃないのかな。

2010年1月9日土曜日

トラトラトラ

明けましたね。


おめでとうございます!


正月は実家に帰りました。


毎年正月は必ず実家に帰り、家族と過ごしているのです。



今年は蕎麦を打ったり、美味しいものたくさん食べたり、初詣行ったり、のんびりーと過ごしてちょっと贅沢な休日だったかな。

あと卓球部のOBOG会に4年ぶりくらいに参加して、すごくあっという間だった!

変わらないみんなに会えて楽しかったな♪


今年はどんな年になるかな。
かな。





ひとつひとつ自分にできることが増えていくけど、

自分にできないことのほうがまだまだたくさんある!

今年はいくつくらいできることが増えるかな。



もっともっと成長したい!

自分磨きに余念がない日々です。

あと新しいことにどんどん挑戦していきたい!


年女だし。ガオー!!








あと、デジカメなくしたのでトイカメラを買いました。


難しいけどうまくなかなか私の好きな味を出してくれるかも。





いっぱい撮って練習しなきゃだー






2009年12月21日月曜日

家族で銀座

前日に急遽決まった家族で東京旅行。

相田みつを美術館へ行きました。

前々から実行しようと自分の中でいろいろ計画立ててたので、ご飯の場所とかもスムーズに移動できました。

お昼は私も何回か行ってる日比谷のマクロビのカフェへ!


久々に食べるけどやっぱり美味しい♪

玄米は家でもうまく炊けないし、水々しい野菜達も家では作るのが難しいと言って、喜んで食べてくれました。

でも、もしマクロビが田舎町にあっても受け入れられるのは難しそうだなーどうなんだろ
??


そして美術館の後は、近くのPatisserie Sadaharu AOKIのカフェに行ってしまいました。

やっぱりレベル高くてなんだか落ち着かない感じもあったけど、6種類の濃厚過ぎるケーキとお抹茶は忘れられない味に。


うわさのマカロンも買ってすごく贅沢してしまった感じの後ろめたさがあります。




その後はMOSAICでお買い物。

GAPでは半額セールで人がガヤガヤ。

それにしても、なんだか田舎の安いとこと、東京にあるお店の洋服の違いってすごく難しく感じました。

生地とか全然違うらしいのだけど本当なのかな?

高くてもすぐにダメになってしまうのだって実際あるしなー


そしてぜひ連れてきたかった「Afternoon Tea」と「私の部屋」にも。

前に他の雑貨屋を見た時にあまりよくない印象があったようなので、見るだけで楽しいと言ってもらえて嬉しかったな。


特に「私の部屋」は楽しいし勉強にもなるし、あの落ち着き感が本当魅力的。

というか田舎の人たちって、人が少ないお店は売れてないって判断して自分も買わない傾向があるみたい。

もしかしたら都会の人もだけど。

もちろんそれは自分の親に限らずだけれども、なんだか親の意見に色んなことを考えさせられた一日だったなぁー

そして親には欲しいがってたものをクリスマスプレゼントとして買ってあげました★

そして夕飯は銀座の美味しいお蕎麦を堪能して、最近見つけたかわいくて素敵なパン屋さんにも行けたし、本当贅沢な一日に。

お蕎麦は普通のもりそばだけど、手打ちで本当に美味しくて嬉しかったー


不安どきどきだったけどなんだかんだでよかったー

親世代の心を読み取るのは同じ世代の子に比べたら本当に大変なことだけど大事なこと。

やっぱり当たり外れあるし、その中で心掴めたらそれ以上のものはないですよね。

時間は有限という先生の言葉が蘇えってきます。

やりたいこと、やれること今しかないじゃんね。

Wedding and.

土曜日は初めて学校を休み、鴨川館にて友達の結婚式へ。



寒さなんて関係ない。



キラキラした海が一望できる屋上より式のスタート。



毎回感じるけど、どうして新婦さんはあんなに涙が出るほど綺麗なんでしょう。



きっと花開くみたいにもしかしたら人生で一番綺麗な瞬間なのかもしれないですね。



それが表情にも出てて本当にキラキラ。

すごく忘れられません。





その後の披露宴も盛り上がって本当に楽しかったし、自分も初余興に参加出来て嬉しかったな。



そして、途中で道場の子供達に空手も披露してもらいました。



動きが速すぎて見えない!



遠かったけど、その動きの音や早さを十分に感じれるほどでした。



相手を尊重しあってこそ、急所寸前で止めるという、ただの殴り合いでは決してない、意味のある技も見せてもらって、すごく素敵だと感じました。



そしてこの日は久々に会えた子もいて、高校に戻ったみたいな感じでワイワイ。



これを気にもっと交流増やしていきたいな。



そして二次会では、ビンゴで長狭米ゲット!親が喜んでくれました。



前に食べたいって言ってたし、wiiやディズニーよりもいいのが当たったわ♪



長狭米は美味しいらしいので、私も食べるの楽しみ★









しかししかし、その後はお父さんとまったりして、いい気分で眠りに入ろうとした頃、ばっと目が覚めました。







そういえば、デジカメなんで持ってないんだっけ?







順を追うと、最後に見た記憶は結婚式前日の帰省時の電車の中。















そう。電車の中に忘れてきた模様です。





電話も色んなとこしたけど今頃どこにいるのやら。



てかなんて気づくの遅いんだろう。。







実は招待状も忘れてきたし、自分の情けなさにすごく残念です。





忘れ物をしないことを来年の一番の目標に掲げることとしよう。。











うう、サンタさん。と願いたいところであります。。









2009年9月26日土曜日

ナイトシアター

実家にある大房岬というところで、
ナイトシアターのイベントに行ってきました。


ナイトシアターとは、満点の夜空の下で見る、大きなスクリーン上の紙芝居のこと。 
見る限り子供たちしかいなかったけど、カップルで来てもすごく素敵だと思います。 
真っ暗な夜空の下で上映されたのは
宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」。 
素敵な夜空が物語をさらによく見せてくれて、本当に来てよかったと思える素敵なイベントでした。 
上映後はスタッフの人による星空解説。 
もう、これがたまらなかった! 
東京で見る夜空と比べ物にならないほどの星がたくさん見れて、肉眼であれだけたくさんの星たちを見れたのは初めてだったので
本当に感動しました。 
あんな綺麗な夜空を見て、星が好きにならない人はいないだろうと思うほど。  
さそり座、夏の大三角、天の川、
ぜんぶ ぜんぶ素敵過ぎた。。  
そして生まれて初めて流れ星も見ることが出来て忘れられ
ない夜になりました。 
来年も絶対行きたいー  
おかさん運転ありがとね♪
あと、写真はおまけで酪農のさとより白牛くん。 
こぶがあるのが特徴ですー

自慢のチーズケーキ

実家に帰ったとき、お母さんが作ってました。
そして相変わらずパンも作ってました。

しかも全部甘さ控えめで健康的なものばかりだから、ついついたくさん食べてしまう。。

昔からお菓子とかパン作りが好きでよく作ってたなー

私はお店で売っているものよりもお母さんお手製のほうが好き。

早く帰ってまた食べたい。

清澄寺

実家に帰ってから、遅くなったけど
就職が決まったお礼をしに、清澄寺へ家族3人でお参りしてきました。

就活中親に誘われて以来だー

あやうく地元で就活させられそうになったけど、今の道に進めて本当よかった。

嫌なことたくさんあっても、それが全部自分の為になってるって感じれるようになったよ。

最近のUKIちゃんの日記に、笑えることは本当に幸せなこと、泣いたり怒ったりするのは笑うためだっていいこと教えてもらいました。

30年近い人生経験からだこその言える言葉に、なんだか重みを感じました。

写真の和食は、鴨シー近くのホテルにて。
写真に収まりきれないほどの色んな懐石料理にほれぼれ~(*´∀`*)

そういえば昔来たことあったなーって懐かしかった!
そして本当に美味しくて嬉しかった。

ねんりんとモンシュシュ

夏に実家に帰ったときのお土産。

あとずーっと食べたかった堂島ロールも初めて買ったよー

どっちも相変わらずの人気で買うだけでも大変だった!

そしてやはりどちらも美味しかったー♪

ベビーモンシュシュもすごく食べたいのですが、一人では食べきれないので、一緒に食べてくれる人募集です☆

2009年9月22日火曜日

Green Gate

もう書きたいことが溜まり過ぎてるんだけど、1個1個書けるときに書いてこう。

まず、デジカメ買換えました。

まだまだ使えるんだけど、親にプレゼントしようと思って自分に新しいのを買いました。

悩みに悩んで買ったのはオリンパスのμ-7000。

まだ使いこなせてないけど、インターフェースが見やすくて性能もいいし、店員さんも「他のよりも綺麗に撮れる」とのことなので。

親もちょうど欲しかったみたいなのでよかったー


あと、家に「Green Gate」のティーマットをプレゼントしました。

デンマークで有名なファブリックブランドなんだけど、「Cath Kidson」とは違いますよー
コンセプトは、毎日の時間を楽しむことをコンセプトに、居心地よく親しみやすい空間作りに役立つファブリックを作り続けてます。
毎年コレクションが発表されるのですが、その柄や模様は、そこで働く人や、子供の名前が付けられるそうです。

すごく素敵なことだ。

ところが親に渡すと、汚すともったいないからと、たたんで使うのをためらってしまいました。

使わなきゃ意味ないじゃんかーと思いましたが、本当相変わらずです。

でも私ももらったら多分同じようなことをしてしまいそう。。
それくらい素敵なファブリックなんです。
ぜひ色んな人に知って欲しいなー

2009年8月23日日曜日

うな陣

きよちゃんおすすめの「うな陣」へやっと行くことができたー

お店の作りどうなってるの?ってくらい面白い作りで、個室にもなってるしやっぱり人気なのがわかるかも。

店員さんは対応が悪かったけど、料理は美味しくてすごくよかったなー♪
この日は友人話で盛り上がったねw
でもひとりの人の意見に左右されてしまうのって危ないことなんだよね。
そしてそこでストップに気づけるのって結局自分自身だから、やっぱり自分とどれだけ向き合っていられるかってのは重要なことかもって思った。
そして、成田の夢実現できるといいね♪

この日は楽しくて時間があっという間だったよ(o。・・。)o 
今度は親とも来てみたいなー

和田の海辺

帰省中すごくいい天気でお散歩ぶらり。

海にはサーファーがたくさんいたよ。

地元は電車なんてほとんどないし、時間の間隔を本当忘れてしまうー

帰ってくる地元があることがすごくありがたいよ。
そしてこの日はおっちゃんが太極拳もやっちゃうぐらい気持ちのいいお天気。。
思わずシャッター切らずにはいられませんでした。。
勝手に撮ってごめんなさいヾ(´o`;

勝浦花火

お台場に続きまして、勝浦の花火大会にも行ったよ!

ここでは2、3年ぶりの犬っぺと再会!
変わらないねー楽しいねーw

勝浦の花火大会はいい意味で裏切られた感じ!
あんなに迫力あって、間近で見られるなんて感激でした+。

一発一発上げられる花火に合わせて歓声もあがり、無我夢中で見てしまいました。

やっぱ地元の花火は屋台もあるし、いいなー楽しいわーヾ(〃゚ー゚〃)

そして最後は音楽とのコラボ!
ちょっぴりエンターテイメントな演出もありでそれも思いのほかよかった!

すごく迫力のある写真撮れたんだけどなー
間違えて消してしまって残念↓↓

来年もう1回取りに行こう♪

2009年7月27日月曜日

コンセプト

学校で教わったことの1つにコンセプトという重要なキーワードがあります。


これは経営者としてなくてはならないものであり、コンセプトがしっかりしてないと今は業績が良くても必ず何年後かには崩れるとすら言われています。
私も初めはピンとこなかったし、そういう人のほうが多いかと思います。

でもそれは、作り手の苦労を私たちが理解しようとしていないからなんです。


マーケティングの世界では昔は完全な生産者志向だったけど今では完全にお客様志向。
しばらくそれは変わらないんでしょう。

でも私はこの仕組みが変わって欲しいなってすごく思ってます。


どれだけ企業がお客様のために努力して、企画したり、開発したり、
寝る間を惜しんで努力をしたところで、結局のところそういう部分て表にはなかなか出てこない仕組みになってる。

私たちはそれよりも安さや見た目ばかりに目をとらわれてばかりで、そこに辿り着くまでにどんな経路があったのか見ようとしてない。

それに、やっぱりお客様よりも自分達のことを優先させて悪さをしてしまう人もいて、そういうこともやっぱり歯車を悪くさせるきっかけになってる。



でも、これがちょっとでも変わることができたら、と思います。

身の回りににある電化製品、文房具、お菓子など全て私たちが買ったものってのは、誰かが企画して試行錯誤したり、やっとの思いで商品になったりしたものばかりのはず。

でも私たちが安さや見た目ばかりを追い求めるようになってしまったから、企業はそれに合わせるしかなくなってしまってる。

人間てやっぱりわがままだし、それは変えられないと思うんだけど、恩恵は絶対に忘れちゃいけないって思います。

その会社がどんな思いでお客様のことを考えて商品やお店のその思いを詰め込んだのか知る必要があると思う。
だからコンセプトはすごく重要。

それを教えてくれたきっかけはCANDY STRIPPERのデザイナーの2人。
専門時代からブランド立ち上げて、洋服に掛けてきた思いは誰にも負けてない。
今のCANDYチームはそんな2人に憧れて集まった人たち。


ちなみにCANDYは毎シーズンみんなでどんなコンセプトの洋服を作るのか、ボードを使って自分達のやりたいものを表現したりしてとことん話し合います。

彼女たちの本を読んでからずっとこの1着を着続けたいって思える服たちに出会うことができた。

でも、それは飲食店だって本屋だって田舎町の小さな個人店だって変わらない。
お店の商品・サービスを通じてコミュニケーションしてるんだってこと忘れちゃいけない。

それを知るだけで、HAPPYを味わえることが出来るんです。

そういうもので周りがあふれていたらすごく素敵だな。

だから私はなるべく出会ったお店のコンセプトを見るようにしてます。
それがないお店は売れさえすればいいと思ってるただの自己満足のお店。

皆さんもいつもと違うところを見てみると何か変わるかも知れませんよ☆