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2011年7月1日金曜日

niwa-coya

東京で1番のお気に入りと言えるカフェ発見。

ずっとお店の中見歩いて、素敵な作品もたくさん見てきた。



私の部屋よりいいかもなぁーなんて思ったり。

たくさんの木目いっぱいの床や、綺麗なガラスにお花が咲いた窓、らくがきされたかわいい雑貨たち。




愛情いっぱいのカフェでした。

2010年9月5日日曜日

FINAL ANSWER

昨日の夜はカレーとドーナツを作りました。

思いのほか好評で何よりです。よかったよかった。

そして今日は授業が長引いて10時間くらい講義を聞いていたのではないでしょうか。

初めて勉強を放棄したくなりました。。w


残すところ雑貨の授業もあと1回。

1年半。

本気で自分のお店を出したいと思い始めてから、なかなか自信のある答えが出せないでいた。

考えて探して考え続けて、、自分が本当に情熱を傾けられる本当に好きなモノって?

絶対に成功するコトを提供できるお店って??

その答えがやっと見え始めた。

色んな音楽・人・お店・情報・ファッション、、色んな出会いがあったからこそ出せた答え。

終了制作で表現出来るだろうか。



それにしても、相変わらずつらい毎日です。

あー、早く普通の生活がしたいです。

それが今の一番の願い。

自分の表現方法を知ることに勝る、幸せの近道はないんだろうな。

2010年8月23日月曜日

街は生きている

ながらく更新できませんでした。

そして、この2週間こんなに勉強し続けたことないのではというくらい勉強し続けてました。

2日間で2時間睡眠。実家に帰ってからも一日中勉強してました。
今も眠いよー


授業の課題である『地域特性』の研究。
私は原宿と日暮里を調べました。

一駅目標50Pになります。


でもやっぱり歴史は面白いです。
色んな歴史を調べると、色んな見方が変わってきます。

どうしてこの通りにこの店があるのかとか、この店がどういうきっかけで誕生したのか、そういうことを知ると赴きを感じることもでき、切なさや寂しさ、その街の本当の顔が見えてきます。


そして、歴史は本当に大事であると日々実感します。


それにしても、私たち日本人は本当に歴史知らなすぎる。

こないだ留学生の子と中国、台湾、韓国、日本のことなど色んなことを話した。
その子は自分の国についてどんな国であるか、どんな歴史を持って国民がどんな考えを持っているか、ちゃんと知ってるし、他国のこともちゃんと理解してる。

これが普通なんだよなーと思うとなんだか切ないなあぁ。

それでいて私たちはコントロールされて勝手な偏見持ったり、事実を知らないで皆で否定しようとする。

日本が本当に変わるには、歴史という事実をしっかりと認識することから始まると思う。

この国が好きだと言えるように、もっともっと歴史を勉強する人が増えて欲しいな。

2010年7月4日日曜日

Number Woman

6月28日。森下での感動料理ホイコーロー。

中華は自分じゃ作れないのだなー



最近料理が日課になり、お弁当とかお菓子もたくさん作ってます。

パラグアイ戦の日作ったカツカレーは本当美味しかったー




それにしても、今週の課題は頑張った。本当に。

頑張ってよかった。

ひょんなことから調べることになったある日本人女性。


クーデンホーフ光子。


彼女は明治時代、日本初の正式的な国際結婚をした女性。

ゲランの香水「ミツコ」のモデルとも語られた、芯の強い素敵な女性。

彼女を知ることで、私自身が励まされていきました。


たとえ兄や弟であっても男性と会話し、歩くことが禁じられた明治時代。

そして異国人と怖れられた外国人。


そんな中で代理公使のハインリッヒ伯爵と光子は恋に落ち、彼女は18歳で結婚します。

明治時代にたった一人、ウィーンというまるで宝石箱のような世界の中へ飛び立ち、ハプスブルグ家の伯爵夫人として、夫の為、家を守る為、日本人としての誇りを守りながら、大きなものを一人で背負い、守ってきました。

ハンガリー=オーストリア帝国という国を知る為、作法や教養・語学などを猛勉強し、7人の子供の為にも懸命に努力し続けました。

ヨーロッパへ渡ってから一度も祖国へ帰らず、ありえないほどの孤独と狂気に襲われることもありましたが、夫を早くに亡くしてからも、彼女は大事なものを一生をかけて守り続けたのです。

親には勘当されたようなものだし、当時の日本人から見れば非常識人として見られていたのかもしれない。


でも、なぜ今になってもヨーロッパで活躍した誇るべき日本人を私たちが一番知らないのか、悲しいですね。


今の現代人に足りないものを全て兼ね備えてるような人。

私たちは知らなさすぎるんだなー

2010年2月17日水曜日

BIG ISSUE

先生に言われて買いました。

ビッグイシューとは、その名の通り、本屋さんで売っている雑誌より明らかに価値のある、社会影響力を与える大きな意味を持つ雑誌。


その歴史は意外にも知られておらず、日本には2003年に誕生しました。


販売しているのはホームレス。

¥300のうち¥160は彼らの収入になります。



でもこの収入は、ただホームレスにお金を与えるというわけではなく、仕事のチャンスを与えるきっかけを、お金に換えて渡していると考えるほうが正しいです。

住所がないと働くことすらできない。


就職内定率が減り、「若者ホームレス」が増えている現状には、近年大きな意味を持ち始めている雑誌にも感じられます。


そして驚くのがその中身です。


20~30代前半の人がターゲットで、コンセプトは若者の立場から社会問題を取り上げ、若者がマイナスの社会的条件を、未来のプラスに転換していけるようなオピニオン誌を、目指しています。

それだけにジャーナリストも一流の人たちが参加し、読みやすく100%信頼できる記事に驚きました。

最近TVとか雑誌を読んでいて意見の食い違いや、普通に考えてあり得ないことを誇張しすぎていたり、すごく信頼が薄くなっていただけに、BIG ISSUEに出会えたのはちょっとした衝撃でした。

さらに、驚いたのは雑誌を開いて出てきた販売者からの手紙でした。

私は実際まだ半信半疑な部分もあるけれど、ホームレスの人たちに今の日本社会に影響を与えるくらい、頑張って欲しいなと応援したくなりました。


先生は3冊買っているそうです。

外国のジャーナリストの記事もあるからワールドワイドな内容で面白いし勉強にもなります。

皆さんにも興味を持って買って欲しいです。

全国各地の駅前で売られていますよ。

悪戦苦闘。

お久しぶりです。

最近は引越しと課題と久々の体調悪化に悪戦苦闘状態でした。

私は最近やろうと思ったことは即実行してしまいたくなるので、引越しはほぼ1週間で急ピッチで行いました。

しかし、計画性がまだまだな私は余裕がなく、やることが多すぎて混乱状態。

でも引越しすることで気持ちも引き締まってしっかりするし、新しい環境での期待感にちょっとわくわく。

何もないとこだけど安い八百屋さんがあるのがお気に入りです。

そして引越し後は、寒い新宿の夜を4時間くらい散策したせいか、久々に体調を崩してしまいました。

課題のことで頭いっぱいなのに!とすごく後悔しました。。


とにかく今度の先生は課題が多いのです。

まだ1回目だけど、尊敬できる自慢の先生です。

出会えて嬉しいと思える人に出会えることが嬉しいです。

先生みたいな人がなんで日本社会にいないのだろうと今の社会がちょっと悲しくさえなります。

前回の授業で日本のことにさらに興味が沸いて、なんだかもっともっと世界の歴史を知りたくなってきました。

もっと賢くならないとな、自分。


他にも吉祥寺のこととか寮のこととか書きたいことばかりだけれど、現在BLOGリニューアル計画中であったり、毎週のレポートとドリームプランの企画書に追われておりますので、しばらくお休み状態かもです。


皆さんもバランスのよい食事と睡眠生活で健康第一に過ごして下さいね☆

2010年2月4日木曜日

ショップナビゲーション

1月24日24歳。


私にとって特別な24日の記念すべき一日。


そんな日は、雑貨のクラスの先生とゼミ生交えての「雑貨ショップナビゲーションIN 吉祥寺」

を開催したのでありました。


私は吉祥寺のカフェが大好きだったけど、雑貨屋はあまり詳しくなかったので、去年からずっと楽しみにしていたのです。


この日は本当に勉強になり、誕生日も忘れるほどすごく充実した一日だったなぁ。


それにしても先生には教えられることばかりで、自分はまだまだだと日々感じます。


今日のことを忘れずに自分なりの雑貨屋リサーチも特訓せねば。


はらドーナツ、美味しかったな。

2010年1月17日日曜日

ポジショニング


今日は久々授業でした。

久々に頭を使ってすごくすっきりしたし、今日は気づかされることがたくさんあったなー

まだまだまだまだ分かってるようで分からないことばかり。

でも授業を受ける度に自分がどうしなければならないか、ちょっとずつ見えてるきてる気がしてます。



本当先生には感謝だなー。



学校帰りにずっと欲しかったURBAN*DECAYのヘビーメタルグリッターライナーをGETしてきました!


読モの子が使っててずっと欲しいなと思ってたのです!


ネットで調べたら@COSMEにあるとのことなので学校近くのOIOICITYへ


ところがところが、、「当店ではもう取り扱いを行っておりません。」なんていうじゃないですかー。。。


@COSMEのような大手が間違った情報をネットに載せてるなんて、、何を信じたらいいのでしょう。泣


店内にはズームインなんとかというTVの取材をお願いされたのだけど、そんな理由で思わず断ってしまいました。


でも店員さんが調べてくれて、向いのLOFTにあるとのことなのでとりあえず買えてよかったかな。



授業でも習ったけど、大手の駄目なところは自分にとっての勉強にもなったりする。


今日のキーワードは”ポジショニング”。

2009年12月23日水曜日

歴史を知ること

最近冷え性に悩まされます。

かといって根菜類とか繊維類は私の体に合わないようなので、食べると激しい腹痛に襲われます。。

ちなみに、西洋人は炭水化物より肉を食べる習慣があることから、冷えを感じる人が少ないそうです。
冷え性という言葉すらないそうな。本当なのかな。

とにかく困った時期です。


話は変わって、こないだスタイルの勉強をしたとき、歴史を知るという意味を深く考えさせられました。

歴史っていわば物事の原因みたいなものだと思う。

たとえて言うなら何か悪いことをした時、原因もわからないのにただ闇雲に叱られるのはおかしいですよね。

なぜ駄目なのかということを理解していないからまた似たようなことをしてしまうかもしれないし、きっと反省もしないんじゃないかな。

歴史だって同じで、必ず時代背景があるからこそ今に繋がるテイストが存在します。


例えば、最近またよく見かけるようになった北欧は、スカンジナビアの人のライフスタイルに深ーくかかわっています。

向こうの人たちは日照時間が日本とはまるで違います。

寒い季節には朝10時に出た太陽が午後2時に沈み、太陽が出るわずかな時間さえほとんどが曇り状態。

まるで冬眠のような光と無縁の状態が何日も何か月も続くのです。

私も知った時は、ムーミンの世界は本当だったんだ!とすごく驚かされました。


その為、スカンジナビアには食卓を色どるために赤い鍋が使われていたり、光沢を抑え、光の調整ができるぼんやりとした明るさの照明器具ばかりだったり、自然を愛する人たちということもあり、白樺といった木製雑貨も多く、動物や鳥モチーフの優しくかわいらしい雑貨が多いのが特徴です。


そして昔はバイキングが有名で、その造船技術から木を加工する技術は他の国には負けていなかったようです。

それらを知った上で見る北欧雑貨はすごく考え深くなるし、テイストの違いも分かるようになってきました。


最近は北欧にしろ、フレンチにしろ、イタリアンにしろ、全てが混ざりあってしまっているからなんとなくでしかそのテイストを楽しんでいない人が多いと思うけど、私はもっと色んな人に、歴史を理解した上で買える雑貨ショップがもっともっとあって欲しいと感じました。

2009年12月16日水曜日

鎌倉紀行

ちょっと遡ってしまうけど、今年中に溜めていたことを色々書いていこうかと思います。

まずは学校の友達と行った鎌倉雑貨屋めぐり。
とにかくこの日は切符を取り忘れて猛ダッシュで取りに行ったり、電車に乗り遅れそうになってみんなで息切らせながら走ったり、海岸沿いの激しい追い風に見舞われながらも素敵なディナーの為に立ち向かっていったり、何気に移動でのトラブルが絶えませんでしたね。

でも美味しい食事とみんなの元気さでこれまた良い旅になりましたよ★


雑貨に関して言うと思ってたより少なく、本当にコンセプトがしっかりしていないと大変そうな印象を受けました。


鎌倉と雑貨をどう結び付けるか。
難しいですね。

やっぱ東京に集中してしまっているのかなぁ。


でもだからこそ、もっと素敵な雑貨屋さんがたくさん増えてくれるチャンスだと思ってます。
ファイトだ鎌倉人。

でも素敵なお店ももちろんありました。

「Milk Hall」はカフェ+雑貨のすごくレトロなお店。
雑貨も昭和時代にタイムスリップしたかのよな異空間。
うん。すごく素敵。
ちょっと複雑な路地裏にあるってあたりもつぼだったな。
黄色い看板が印象的っ。

「Romi-Uni-Confiture」は手作りジャムのお店。
すごーく色んな種類があって選びきれません!
でもここは人気もあって確かに何度も来たくなるね。
試食できないのが残念だったなぁ。

「Marie」二階立ての雑貨屋さん。

これはフランスのカントリーに入るのかなぁ?
結構この時期からクリスマスグッズがセールされてたのが印象的な感じ。
最近カントリーについて勉強してたからまた行って違う目で見てみたいな。

もうすぐ閉店してしまう「たより」。

鎌倉から少し離れた場所にありますが、1点モノのかわいさを感じる雑貨たちがいました。
手作りも楽しめるみたい。
こういうお店は好きだけど場所的にもなかなか大変そうな印象を受けました。

夕飯は鎌倉の海を見ながら、と言っても見れませんでしたが、イタリアン料理の「アマルフィイ」にて優雅なディナー。
ワインも料理も雰囲気も素敵でおいしかった!
この日は驚き話もあり楽しかったな。

那須も他の雑貨屋めぐりも早く行きましょうね♪

2009年12月8日火曜日

只今冒険中。

先週は待ちに待ったクラスの人たちとの飲み会。
渋谷のキリストンカフェでやりましたー
教会のような雰囲気がまたよかったです。

久々の飲み放題ということもあり、乾杯の白ワインから赤ワイン、ジン・ラムなどなど強めのお酒をペースをとめることなく飲んでいました。

本当に楽しかったなー
それぞれ違う道を進んでいるけれど、夢を持つ仲間と飲めることは最近何よりの楽しみです。
昔はお酒飲めなくて飲み会とかの意味ってあまり分かってなかったけど、この年になってようやくその意味を実感できてきた気がします。

自分の好きなことに対して堂々と向かい合い、自分の好きなものを素直に肯定できる場所。それを教えてくれた場所でした。

だから私にとって毎週土曜日は自分の好きなものを身に着け、自分のありのままの姿でいられる楽しみを感じながら思いっきり、楽しく勉強をしています。
なので、素敵な先生と友達に巡り会えたことは本当に嬉しいや。

そしてこの日はプレゼント交換もあり、とても素敵なものをもらえてHAPPYな一日でした。
次もすごく楽しみ♪

そしてそんな感情を教えてくれたのもまたSHAKALABBITSなのであります。

彼らのライブには行く度に刺激を受けて、元気をもらって、勉強にもなってる。

例えて言うならSHAKALABBITSは、ONEPIECEのようなクルーの一味であり、私たちはその客船に一緒に乗っからせてもらって冒険して、思いっきりわーって騒いでる感じ。

キャプテンはもちろんUKIちゃん。
毎回違う景色を見せてくれて、すごく素敵な冒険の旅に連れて行ってくれます。
私はいつまでもその船に乗り続けたいです。

そしていつか自分がキャプテンになれるように夢見ながら。

2009年11月2日月曜日

はじめの一歩

先週のクラスは若いチームが風邪でたった4人の授業でした。



この日も一日色んなこと勉強になりました。



なんだか雑貨じゃない話ばかりを学んでるけど、それは自分の生き方だったり、結局は将来の自分という広いスパンでの話として、無駄にはなっていない話ばかりだからすごく興味深い。



この日は先生の好きな宗教・歴史・服装など今日も色んな話題が出ました。

その中の1つを書きたいと思います。


テーマは 人は年を重ねるごとに時間の経過を早く感じるのはなぜか?

1案 成長するにつれて周りがどんどん変わっていくスピードが早くなるから。
2案 子供の頃は時間の経過を長く感じるから。

先生は2案を支持していて、20代を過ぎた30年は子供時代の5年ぐらいが妥当らしい。

確かに私も子供の頃TVドラマが大好きで、1クールがすごーく長く感じてた。
3ヶ月先とか来ないんじゃないかってくらい毎日が長かった。
あと、早く大人になりたい願望が強かったのもあるのかも。

今はちゃんと仕事もあってやりたいこと、自分が何をすべきかこれからどうするべきか、やっとスタートラインに立ててる気がする。
自分のライフスタイルもめまぐるしく変化していった。
そういうのを含め、これからの一日を大事にしようと思えるようになった。

昔の自分じゃとうてい考えられないや。

私にとって今までの23年間はその為の土台作りのようなものだったのかなぁなんて思います。

自由がある分、自由をつかいこなして自分を楽しませることができれば人生の勝ちだね。

皆に、これからわくわくどきどきするような楽しいことがたくさん起こりますように★+゜

2009年9月22日火曜日

感謝の日。

私が向かった時には発表は始まっていました。

他の人の発表を見てると、不思議とどこがダメなのか、何が足りてないかって客観的に見れるし、そういうのがすごくよく分かる。

そして先生の評価を聞く度に、本当にすごい人たちだと感じてしまう。
ジャンルに関係なく、雑貨屋に関する知識はすごく深いし、それぞれのお店のコンセプトややり方など全ての見解から判断して、そのボードで表現が間違ってる場所、そのお店に関してもっと話さなきゃいけないことなど、全てを論理的にすらすら話してしまう。

そしてもうかなり年配の人もいるけど、そんなの関係なくビシビシと評価をしてしまう。
でも先生の怒り方、指摘の仕方は不思議と優しさを感じる言い方で、どんなにきついことを言われても自分のことを思って言ってくれてる、というのが分かるから、ショックだけど素直に受け止められるんだよね。

なんだかんだで私は3番目。

実はボード作業に必死で、話すことをまとめる時間がなかった ↓

そして寝不足からの頭の回転の悪さで、予想以上に自分の伝えたいこと、話さなきゃいけないことが出てこなくて、自分にとっては30%ぐらいの出来のひどいものになってしまった。

もう発表後は先生に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

どんな評価が来るのだろうと全く予想がつかなかったけど、やっぱり自分の話すことの足りなさを指摘されてしまいました。
自分でもひどいと思ったからこれは当然の評価。

でも、2人とも私がびっくりするほど、見るところを見てくれました。

私にとってはまだまだのボードなんだけど、先生は、お店の雰囲気も出てるし、よく出来てるボードだって言ってくれて、それは逆に、ここまでできてるのに、すごくもったいない、損をしてる、ということでした。

そしてそのことについて、もうひとりの先生はもっと言ってくれたんです。
ボードには私の優しさが出ててしまって、それがもったいない。と。

でも、私がここまで出来てたことに安心してくれたとも言ってくれて、ずっと心配もしてくれてたみたいでした。

そして、一番忘れられない言葉が、「10年後にまた会いたい」と。
色んな事言ってもらったんだけど、その言葉が嬉しすぎて、胸に詰まって、涙が出そうでたまらなくなってしまいました。

やっぱりこの1か月くらい、つらい時ももちろんあったし、そういうのは全部1人で乗り越えてきたから、解放されたかのようにぶわっと気持ちが溢れ出てしまいました。

何度も復習したり、自分なりに考えてきて本当よかったと思ったし、これからはその倍頑張っていこうという気持ちになりました。

この日のことを忘れないように、ブログに記しておきます。

今回乗り越えられたことがすごく自分の強みになれて嬉しいです。

あと半年、もっと変わってたいな。

とうとう発表の日。

ばたばたし過ぎてここまで手に負えなかったのは初めてだ。

完全徹夜状態で向かったプレゼンの日。

9月19日土曜日は、私にとって忘れられない日になりました。


結局ボードも、レポートも一応最後までいったけど、手直しもできず、

諦めモードで学校へ向かったのでした。

最初はパソコンの授業があって、その時間が最後の準備時間だったんだけど、

WORDのバージョンが違くて背景とか出せないし、結局全て作り直してたこともあって諦めモードは続くのでした。



途中から、発表を見てくれるいつもの先生2人がやって来て、「終わってないのは関係ないから、とりあえず形になった発表をしてくれればいい」みたいなことを言っていたので、そこから火がついたように頑張りました。


めちゃくちゃ早くボードを作りなおして、画像はなくて文字ばかりになってしまったけれど、自分ができる最大限のことができるボードを。という思いで、自分にとって重要なキーワードを拾いながら、お昼も食べずに必死で作ってました。


絶対終わらないと思ってたけど、先生が時間延ばしてくれたこともあってなんとか完成することができた。


私の中ではまだまだ未完成な作品だけど、今の自分ができることを作り上げることができたのが嬉しかった。



そして、ここからが本当の始まり。

2009年9月17日木曜日

終わりません。

こんばんわ。

とうとう有給使っちまったぃぃ


かなりかなりやばーい!

ボードも半分もできてないし、レポートは細かくやりすぎたのか、20枚くらいになりそうな勢い。。

まんべんなくやるのってすっごく難しいなぁ。

そして時間の使い方もすごく難しい。



先生も言ってたけど、こういう時こそ選択力が問われる。

何を優先し、どのくらいの時間やれるのか全部頭で計算して知っておかなきゃならない。



これは管理職には必然的な能力。


だってこれができてない会社は仕事できないってことだしね。

2009年9月12日土曜日

ダメージ

今日はレポートの状況報告がありました。

レポート書いたけど印刷出来ず、必死でメモ書きで伝えようとしたけど、こてんぱんにやられました。

ちょっと話しただけでも何が悪いか、どこが足りてないか、何をすべきか、全てを論理的に判断して話せてしまう先生はすごすぎる。。

会社にもここまでできてる人は絶対いないだろうというくらい。

でも、自分が正しいと思ってたのを当然の如く否定されてしまい、疲れも溜まってて今日はなかなか頭が回らず。。↓↓

でも自分の考えが甘かったから、今日のことが無駄にならないように。ならないように。

さてさて、明日も青山へリサーチ行ってきます!

そしてこれから資料集め、構想の練り直し、レポートボード作成開始だー

2009年9月8日火曜日

ギフトショー

ついに行ってきました!
詳細は今度書くとして、、とにかくお勉強になる一日だったよ。

ギフトショーとは国内最大の雑貨の見本市です。
経営者側の視点で見回ることができたし、先生に言われたとおり、その会社のなんでいいと思ったか悪いと思ったか、という視点で見れたのがよかった。

そして何を提案していき、自分だったらどんなアイテムを選ぶだろうとちょっと想像しながら見れたのも面白かったー♪

でもめっちゃ疲れたぞぃぃ!

そして様々なサンプルを頂いてきちゃいました!
チョコ、チュッパチャップス、ハンドクリーム、お香、マスク、ステッカーなどなど。
あとキャラクターともたくさんお会いできて光栄でした。

2009年7月27日月曜日

コンセプト

学校で教わったことの1つにコンセプトという重要なキーワードがあります。


これは経営者としてなくてはならないものであり、コンセプトがしっかりしてないと今は業績が良くても必ず何年後かには崩れるとすら言われています。
私も初めはピンとこなかったし、そういう人のほうが多いかと思います。

でもそれは、作り手の苦労を私たちが理解しようとしていないからなんです。


マーケティングの世界では昔は完全な生産者志向だったけど今では完全にお客様志向。
しばらくそれは変わらないんでしょう。

でも私はこの仕組みが変わって欲しいなってすごく思ってます。


どれだけ企業がお客様のために努力して、企画したり、開発したり、
寝る間を惜しんで努力をしたところで、結局のところそういう部分て表にはなかなか出てこない仕組みになってる。

私たちはそれよりも安さや見た目ばかりに目をとらわれてばかりで、そこに辿り着くまでにどんな経路があったのか見ようとしてない。

それに、やっぱりお客様よりも自分達のことを優先させて悪さをしてしまう人もいて、そういうこともやっぱり歯車を悪くさせるきっかけになってる。



でも、これがちょっとでも変わることができたら、と思います。

身の回りににある電化製品、文房具、お菓子など全て私たちが買ったものってのは、誰かが企画して試行錯誤したり、やっとの思いで商品になったりしたものばかりのはず。

でも私たちが安さや見た目ばかりを追い求めるようになってしまったから、企業はそれに合わせるしかなくなってしまってる。

人間てやっぱりわがままだし、それは変えられないと思うんだけど、恩恵は絶対に忘れちゃいけないって思います。

その会社がどんな思いでお客様のことを考えて商品やお店のその思いを詰め込んだのか知る必要があると思う。
だからコンセプトはすごく重要。

それを教えてくれたきっかけはCANDY STRIPPERのデザイナーの2人。
専門時代からブランド立ち上げて、洋服に掛けてきた思いは誰にも負けてない。
今のCANDYチームはそんな2人に憧れて集まった人たち。


ちなみにCANDYは毎シーズンみんなでどんなコンセプトの洋服を作るのか、ボードを使って自分達のやりたいものを表現したりしてとことん話し合います。

彼女たちの本を読んでからずっとこの1着を着続けたいって思える服たちに出会うことができた。

でも、それは飲食店だって本屋だって田舎町の小さな個人店だって変わらない。
お店の商品・サービスを通じてコミュニケーションしてるんだってこと忘れちゃいけない。

それを知るだけで、HAPPYを味わえることが出来るんです。

そういうもので周りがあふれていたらすごく素敵だな。

だから私はなるべく出会ったお店のコンセプトを見るようにしてます。
それがないお店は売れさえすればいいと思ってるただの自己満足のお店。

皆さんもいつもと違うところを見てみると何か変わるかも知れませんよ☆

2009年7月21日火曜日

28歳。独身。女性。そして祭り


先週末の私のスケジュールはかなりハードでした。

土曜は朝から学校で帰ってから南柏祭り。
翌日は早朝から山登り!
仕事が一日デスクに座ってる感じだからこれくらい休日を忙しく動いてるほうが私は楽しいな。
この日の授業はターゲット設定をするためのグループワーク。
28歳独身の女性という設定で、この人の価値観、ライフスタイルにおける詳細部分を含めた全ての部分を自分たちで設定します。
そしてどんな考えを持った女性であるのかということを話合い、最終的にこの女性に提案する商品はどんなものかというところに至るのです。
架空の女性を設定するのにこれだけ時間がかかるものなのかーと本当にあっちに行ったり、こっちに戻ったりな感じで最終的に決まった女性像は最初と全然違うものに(*_*)!
でも想像するのは楽しいかも♪
皆はどんな女性像になるのかな??
お昼は若い人グループで近くにできた「PICO BAR」でお昼ー
渋谷の外の空気を満喫しながら食べる料理は美味しかったです♪
私が食べたのはハムとチーズのクロックムッシュのランチセットだったけど、写真の通りサラダ+小プレートもサラダってちょっとがっかり。
しかもレタスだけですか!
帰ってからは南柏祭りー
祭りの雰囲気は本当好きだなー♪
でも、食べたかったたこ焼き屋さんがやってなくてショック!
そして相変わらずおばちゃんたちがフラフラダンスしてましたー
ももちゃん来てくれてありがとうヽ( ̄(エ) ̄)ノ ♪
なぜか緊張するって言ってたのがうけるわー笑
でも帰ってからの踊る大捜査線にも面白くて見入ってたねw

2009年7月12日日曜日

Sea life

今日の話は商売のターゲットとニーズに関わる話でした。
面白かった話は磯野家の話かな。

細かい説明は長過ぎてできませんが、ターゲットを細分化での話で登場した磯野家の7人。
この家族に商品を売り込むには??
まず年齢と性別で細分化できます。
でもここからは切り分けが難しいためライフスタイルで細分化します。
この7人を名前の観点から細分化すると
ナミヘイ・フネ → 海上生活
マスオ・カツオ・タラオ → 海中(移動)生活
サザエ・ワカメ → 定住生活
これを基に皆さんはどんな商品を売り込みますか?
先生は
ナミヘイ・フネ → パラソル
マスオ・カツオ・タラオ → 水中スクータ
サザエ・ワカメ → テトラポット
ちなみに私なら
ナミヘイ・フネ → 麦わら帽子
マスオ・カツオ・タラオ → 水中ライト
サザエ・ワカメ → 貝殻
それぞれの理由は想像してみてください♪
それから一貫性の話がちょこっと出て、先生が親鸞の新聞記事を持ってきてくれたんだけど、毎回挿絵が同じ人なのにその回ごとに絵のタッチがまるで別人が描いたように全く違うものなんです。
ストーリーから見てもそれの意図は見えてこず、すごく不思議な光景でした。
絵に関する技術がすごく長けてる人らしいのですが、その人の気分でそうしているのか、それとも親鸞にもっと奥深い理由があってのことなのか、理由はわかりませんがいずれにせよそこに一貫性が存在してることは確かになります。
要は物語、作家、画家などどの要素を一番重要なコンセプトと捕えて一貫性にしてるか、会社やお店には必要な考え方です。
覚えること多くて考えがまとまらなくなってきたなー
∑(_(工)_;)
ところでちょっとSNYDER'S調べてたらこんなの出てきた!
アイス!?すごく食べたいけどどこに売ってるのかなーー
あと京ロール買った!
これについては後日♪