2009年9月26日土曜日

ナイトシアター

実家にある大房岬というところで、
ナイトシアターのイベントに行ってきました。


ナイトシアターとは、満点の夜空の下で見る、大きなスクリーン上の紙芝居のこと。 
見る限り子供たちしかいなかったけど、カップルで来てもすごく素敵だと思います。 
真っ暗な夜空の下で上映されたのは
宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」。 
素敵な夜空が物語をさらによく見せてくれて、本当に来てよかったと思える素敵なイベントでした。 
上映後はスタッフの人による星空解説。 
もう、これがたまらなかった! 
東京で見る夜空と比べ物にならないほどの星がたくさん見れて、肉眼であれだけたくさんの星たちを見れたのは初めてだったので
本当に感動しました。 
あんな綺麗な夜空を見て、星が好きにならない人はいないだろうと思うほど。  
さそり座、夏の大三角、天の川、
ぜんぶ ぜんぶ素敵過ぎた。。  
そして生まれて初めて流れ星も見ることが出来て忘れられ
ない夜になりました。 
来年も絶対行きたいー  
おかさん運転ありがとね♪
あと、写真はおまけで酪農のさとより白牛くん。 
こぶがあるのが特徴ですー

自慢のチーズケーキ

実家に帰ったとき、お母さんが作ってました。
そして相変わらずパンも作ってました。

しかも全部甘さ控えめで健康的なものばかりだから、ついついたくさん食べてしまう。。

昔からお菓子とかパン作りが好きでよく作ってたなー

私はお店で売っているものよりもお母さんお手製のほうが好き。

早く帰ってまた食べたい。

清澄寺

実家に帰ってから、遅くなったけど
就職が決まったお礼をしに、清澄寺へ家族3人でお参りしてきました。

就活中親に誘われて以来だー

あやうく地元で就活させられそうになったけど、今の道に進めて本当よかった。

嫌なことたくさんあっても、それが全部自分の為になってるって感じれるようになったよ。

最近のUKIちゃんの日記に、笑えることは本当に幸せなこと、泣いたり怒ったりするのは笑うためだっていいこと教えてもらいました。

30年近い人生経験からだこその言える言葉に、なんだか重みを感じました。

写真の和食は、鴨シー近くのホテルにて。
写真に収まりきれないほどの色んな懐石料理にほれぼれ~(*´∀`*)

そういえば昔来たことあったなーって懐かしかった!
そして本当に美味しくて嬉しかった。

ねんりんとモンシュシュ

夏に実家に帰ったときのお土産。

あとずーっと食べたかった堂島ロールも初めて買ったよー

どっちも相変わらずの人気で買うだけでも大変だった!

そしてやはりどちらも美味しかったー♪

ベビーモンシュシュもすごく食べたいのですが、一人では食べきれないので、一緒に食べてくれる人募集です☆

2009年9月22日火曜日

Green Gate

もう書きたいことが溜まり過ぎてるんだけど、1個1個書けるときに書いてこう。

まず、デジカメ買換えました。

まだまだ使えるんだけど、親にプレゼントしようと思って自分に新しいのを買いました。

悩みに悩んで買ったのはオリンパスのμ-7000。

まだ使いこなせてないけど、インターフェースが見やすくて性能もいいし、店員さんも「他のよりも綺麗に撮れる」とのことなので。

親もちょうど欲しかったみたいなのでよかったー


あと、家に「Green Gate」のティーマットをプレゼントしました。

デンマークで有名なファブリックブランドなんだけど、「Cath Kidson」とは違いますよー
コンセプトは、毎日の時間を楽しむことをコンセプトに、居心地よく親しみやすい空間作りに役立つファブリックを作り続けてます。
毎年コレクションが発表されるのですが、その柄や模様は、そこで働く人や、子供の名前が付けられるそうです。

すごく素敵なことだ。

ところが親に渡すと、汚すともったいないからと、たたんで使うのをためらってしまいました。

使わなきゃ意味ないじゃんかーと思いましたが、本当相変わらずです。

でも私ももらったら多分同じようなことをしてしまいそう。。
それくらい素敵なファブリックなんです。
ぜひ色んな人に知って欲しいなー

感謝の日。

私が向かった時には発表は始まっていました。

他の人の発表を見てると、不思議とどこがダメなのか、何が足りてないかって客観的に見れるし、そういうのがすごくよく分かる。

そして先生の評価を聞く度に、本当にすごい人たちだと感じてしまう。
ジャンルに関係なく、雑貨屋に関する知識はすごく深いし、それぞれのお店のコンセプトややり方など全ての見解から判断して、そのボードで表現が間違ってる場所、そのお店に関してもっと話さなきゃいけないことなど、全てを論理的にすらすら話してしまう。

そしてもうかなり年配の人もいるけど、そんなの関係なくビシビシと評価をしてしまう。
でも先生の怒り方、指摘の仕方は不思議と優しさを感じる言い方で、どんなにきついことを言われても自分のことを思って言ってくれてる、というのが分かるから、ショックだけど素直に受け止められるんだよね。

なんだかんだで私は3番目。

実はボード作業に必死で、話すことをまとめる時間がなかった ↓

そして寝不足からの頭の回転の悪さで、予想以上に自分の伝えたいこと、話さなきゃいけないことが出てこなくて、自分にとっては30%ぐらいの出来のひどいものになってしまった。

もう発表後は先生に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

どんな評価が来るのだろうと全く予想がつかなかったけど、やっぱり自分の話すことの足りなさを指摘されてしまいました。
自分でもひどいと思ったからこれは当然の評価。

でも、2人とも私がびっくりするほど、見るところを見てくれました。

私にとってはまだまだのボードなんだけど、先生は、お店の雰囲気も出てるし、よく出来てるボードだって言ってくれて、それは逆に、ここまでできてるのに、すごくもったいない、損をしてる、ということでした。

そしてそのことについて、もうひとりの先生はもっと言ってくれたんです。
ボードには私の優しさが出ててしまって、それがもったいない。と。

でも、私がここまで出来てたことに安心してくれたとも言ってくれて、ずっと心配もしてくれてたみたいでした。

そして、一番忘れられない言葉が、「10年後にまた会いたい」と。
色んな事言ってもらったんだけど、その言葉が嬉しすぎて、胸に詰まって、涙が出そうでたまらなくなってしまいました。

やっぱりこの1か月くらい、つらい時ももちろんあったし、そういうのは全部1人で乗り越えてきたから、解放されたかのようにぶわっと気持ちが溢れ出てしまいました。

何度も復習したり、自分なりに考えてきて本当よかったと思ったし、これからはその倍頑張っていこうという気持ちになりました。

この日のことを忘れないように、ブログに記しておきます。

今回乗り越えられたことがすごく自分の強みになれて嬉しいです。

あと半年、もっと変わってたいな。

とうとう発表の日。

ばたばたし過ぎてここまで手に負えなかったのは初めてだ。

完全徹夜状態で向かったプレゼンの日。

9月19日土曜日は、私にとって忘れられない日になりました。


結局ボードも、レポートも一応最後までいったけど、手直しもできず、

諦めモードで学校へ向かったのでした。

最初はパソコンの授業があって、その時間が最後の準備時間だったんだけど、

WORDのバージョンが違くて背景とか出せないし、結局全て作り直してたこともあって諦めモードは続くのでした。



途中から、発表を見てくれるいつもの先生2人がやって来て、「終わってないのは関係ないから、とりあえず形になった発表をしてくれればいい」みたいなことを言っていたので、そこから火がついたように頑張りました。


めちゃくちゃ早くボードを作りなおして、画像はなくて文字ばかりになってしまったけれど、自分ができる最大限のことができるボードを。という思いで、自分にとって重要なキーワードを拾いながら、お昼も食べずに必死で作ってました。


絶対終わらないと思ってたけど、先生が時間延ばしてくれたこともあってなんとか完成することができた。


私の中ではまだまだ未完成な作品だけど、今の自分ができることを作り上げることができたのが嬉しかった。



そして、ここからが本当の始まり。