団地のちいさなちいさな商店街みたいなところにあるこじんまりとした手紙舎。
近くのこんなところに、こんな素敵な雰囲気もったいないと思うほど笑
貴重な古本をたくさん揃えていてみんな本読んでた。
私もかわいくて日本一素敵な料理本買っちゃった。
私の好きなカフェには自然と「いただきます」が溢れてる。
ここが団地のおばさま方の憩いの場所になのかしら。
素敵だわさ★
もうあなたにメロメロです★
今日からよろしくな(*´д`*)
今日はボーとお散歩行って、綺麗なお花摘んできた。お店に飾ってみた。花屋さんで売ってる花より、野生の花のほうがたくましくてなかなか枯れないんだそう。私は売られている花よりも公園や道端で咲いてる花に惹かれる。
花は元気をくれる。
当たり前の毎日が幸せってすごく素敵なことだ。
強さと弱さは表裏一体。
弱さを経験した人にしか本当の強さは得られないんだと最近感じます。
あー眠い。
あーさみしい。
誰かに言いたい。けど言えない、ずっとこんな気持ち。
本当に直したいモノは自分の力でしか直すことができないんだ。
でも私はどうしても相手の優しさを優先してしまう。
無理した生き方かもしれないね。

人には誰でも魔法の力がある。
その場所の空気がよくなったり、食べ物が美味しくなったり、その人の言葉と活力の力で笑顔になれたり、美味しさを感じることができる。
もちろんそれを信じた人にしか与えられない力ではあるけれども。
私もあんな魔法使いになりたい。
もし人間を色に例えることができたら自分は何色だろう?
鳥やさまざまな動物たちはみんな決まった色してる。
それもいいなぁって思ったりもする。
でも人間は、きっと無限に色を増やすことができる生き物。
だからみんな同じ肌色なんだと思う。
その色が増えれば増えるほどその人の個性が出て鮮やかに輝く。
当たり前だけど、自分ももっと色鮮やかに輝きたい。
最近読んでる伊坂幸太郎著「チルドレン」
はたから見たらとんでもない男、陣内。
とにかく何をしでかすかわからないし、説得も通じない、他人を困らせる変わり者。
でもそんな彼の言葉ですごく響いた言葉がある。
まともに話したことのない、一方的な片思いの相手に告白するとき。
『「絶対」と言い切れることがひとつもないなんて、生きている意味がないだろ』
こんなこと言われたら抵抗や反対も忘れてしまいますね。
なんだか色々考えてしまうなぁ。
本当に感動するもの、いいものってのは古くなっても絶対に色褪せないさ。