2011年11月7日月曜日

ギャベ













私の大好きなコヤのカフェでの映画祭。

本当に素敵な作品に出会えました。

私が見たのは『ギャベ』 ストーリーよりも監督の独創的な色と音の表現を印象強く描いた作品。

今まで見たこともないような映画でした。

新しい世界に出会えたことに感謝しています。

この映画を上映してくれてのはキノ・イグルーさん。

世界中の日本ではめったにみることの出来ない素晴らしい映画たちを、全国のカフェやイベント、ギャラリーなどで上映しているのです。

映画マニアであり、作品の解説を監督の経歴からストーリーに至るまで面白興味深く解説してくれるのです。 今まで見たどの映画館よりも素敵な映画鑑賞になりました。

また絶対参加しよう。

そして鑑賞後の料理が、これまた思いっきり手作りの優しい味で心から美味しかったんだな。



『ギャベ』1996年 イラン 73分

監督:モフセン・マフマルバフ

物語:ある朝早く、老婦人が川にやって来て、絨毯を洗いはじめる。   
絨毯は“ギャッベ”と呼ばれる、独特な風合いをもったペルシャ絨毯。   
そこに丁寧に編み込まれた馬に乗った男と女の模様。その女が何と美しい娘の姿で蘇ったのです。 「長い毛足、かわいらしいデザイン、鮮やかな色で有名なギャッベ絨毯。
作るのはトルコ系の遊牧民カシュガイ族。今では定住している人も多いという、彼らの伝統的であたたかな暮らしぶりもわかる貴重な作品。色とりどりの毛糸玉や、川辺に並ぶ無数のギャッベ絨毯のなんと美しいこと!幻想的なストーリーだけでなく、デザインやテキスタイル的な視点からも楽しんでいただける映像詩です。」

貼り紙だらけの国


最近日本はおかしい国だなって本当に感じる。

どんなところにもルールがあり、それに従わないと変な目で見られる。

たとえそのルールがおかしくても、大概の人はそれに気づかない。

むしろそのルールから脱することをする人にみんな注目する。


そのルールに縛られて苦しんでるのは自分たちなのに、なんで気づかないんだろう。

外国の人はみんな日本に来ると変な国だなって思うのがすごく頷けます。


他人と違うことをすることがおかしいと思われてしまう国だから、私には本当に居場所がなくて窮屈です。

これも全て戦後のGHQのせいなのでしょうか。

心が自由でいられることはきっと幸せにつながると思ってます。

2011年10月23日日曜日

MAN WITH A MISSION

今日は青砥でお仕事。

できないことがたくさんあった。

だから、もっともっと技術磨いて出来るようにするんだ。


今日はキャンディ寄ったら夏帆ちゃんが買い物してましたよ。

ほんわかで細くてかわいかったー


ついつい今日はたくさん買ってしまいました。

これからたくさん稼ぎましょ。



溢れかえる情報を持て余し、感情移入する間もなく

趣旨選択だけが容易に出来てしまう時代。

選択肢の多さに惑わされない為にも、

『個』の信念がより重要になる時代。

その時代と情報の海の中で流されぬよう、

呑みこまれぬよう、押し潰されないように、

聴く人の日々の信念や感情の一つの『指針』となれば、

それだけで音楽が存在する意味と役割は、

これからもあり続けると信じています。

(MAN WITH A MISSION)


2011年10月16日日曜日

夜明けのBEAT



俳優 × バンドのコラボだ

誰かわかるかな

志村さんも出てくるし、ファンにとってはたまらないよね

モテキ見てみたいなー



フジの音楽は綺麗でかっこいい

この曲のキーボードやアルペジオにはすごくうっとりしてしまいます

2011年10月13日木曜日

Bell



バンドとゲームのコラボってすごい。

自分のメッセージでゲームしてみてください。

あなたのメッセージが届きますように。

andropの音楽が大切な言葉を届けてくれるよ。

http://www.androp.jp/bell/

2011年10月11日火曜日

CIRCUS STAGE

15周年イベントでたくさんの素敵な出会いもありました。
イベント以来すっかり虜になってしまったきゃりーちゃんにあべまに髭さん。

あべまに関しては年下だけど誕生日も血液型も一緒で共感できずにはいられませんでした。



キャンディの獣帽子を被って恥ずかしそうに登場☆
でも曲が始まると別人!気持ちいいくらいにかっこいい!!
どの曲もストレートに心動かされてHappyな気持ちになれました。

やっぱりシンガーソングライターって憧れるなぁ。

髭に関しては会場にいたみんなが脱帽されたと思います。
本物のアーティストだと感じさせるようなステージに圧巻されました。



みんな本当にいい顔でこっちも自然と笑顔溢れる空間でした。

また応援したい人たちにたくさん出会えた。

相変わらずのシャカラビもありがとう。

またこれで幸せの輪は広がったはずです。やっぱり。

Candy Stripper 15th











ステージの15th Anniversary Party の看板を見た時、心からおめでとうと思いました。
本を読んで今までの苦労やつらさもある程度は知っていたので、自分のことのように嬉しかった。

10周年の頃は私はキャンディを知らなかったから15周年は絶対に来たいと思ってた。
たくさんのアーティストさんやお客さんと祝うことが出来て本当に嬉しかった。

お互いが感謝を送り合う空間は本当に素敵でした。

私が普段キャンディに対して感じる感情。
“着るだけで元気になれるまるで魔法みたいな服。”
チャットモンチーのあっこちゃんが私と全く同じことを言っててすごく嬉しかった。

同じことを感じる人たちに出会えて心から嬉しかった。
本当に本当に素敵なステージでした。

人の心を動かすような仕事を、いつか自分もできるようになりたい。

きっと、なれると思っています。