2010年11月19日金曜日

刹那


あの頃に戻りたい。


キレイなものを見てキレイだと感じて美味しいもの食べて美味しいと感じたい。


なんてね。




いったんできてしまった壁はどんどん積み重なるけど壊してしまえばすごい脆いもの。

大人になるたび昔の記憶がどんどん思い出されてく。

楽しい記憶も悲しい記憶もずっと私の中にある。

そうか。じゃあいつか自分に家族が出来たらこれでもかってくらい幸せな思い出たくさん作ってやろ。


さあ、唄おう。

2010年11月4日木曜日

ぱぱん屋

パンは焼きたてが美味しいね。

これは「かいじゅう屋」というパン屋さん。

週3の営業で営業時間も夕方から。

私もぎりぎり買えたのだけど、今まで食べた食パンの中で一番美味しかった!

外はさくさくで中は驚くほどふわふわ。

幸せな食パンなのでした。



続いて「ZOPF」!












また行けるといいな♪

お店たち

溜まってたカフェとかお店の写真をばばっとご紹介。

まずはハンバーガー編。

お決まり「66」のHAPPYお祝いバーガー♪

プレゼントはするほうもされるほうも嬉しいね。



そして「R’s」のお兄さんが修行してた「RAINBOW BURGER」


バンズが私好みだったし、何より久々のくるくるポテトに出会えたのが嬉しかったー

ハンバーガーうまし!




あのお兄さん元気かしらー


続いて甘いもの編。


これは場所は忘れましたが「ピノキオ」という老舗の喫茶店といった感じ。

見た目にやられてわざわざ食べに行ってきたホットケーキ。

なんだか絵本に出てきそう!



渋谷の「モボ・モガ」




おっきなビーカー風グラスにお腹も満足でしたい。

アボガドづくしのメニューも美味しそうだったー


そして渋谷といったら「C65 CAFE」



ご飯系もスイーツ系も全て美味しいよー


最後はうちの近くにあるオムライスが有名な「ドルフィン」という地下の小さいお店。

半額のキャンペーンで行ってみたのです。



もちろん卵を割るとじわぁーっと半熟がとろっととろけます。


どうしたらこんなにきれいに作れるんじゃろー?

菜食健美

最近はめっきり気付いたら菜食建美な生活。

ご飯は絶対に玄米だし、野菜は大好きだから欠かせないし、味噌汁も毎日飲むようになった。

玄米は本当にいいですよー

玄米には胚芽やぬかの部分にGABAという成分が含まれているのですが、これがすごぉーい


・ストレス軽減で精神を安定
・自律神経を副交感神経に優位
・高血圧改善
・肝臓・腎臓機能を高め、中性脂肪を下げる

そして玄米を4時間浸水させるとGABAの量は10倍になるらしい!

私も食べ始めてからは、本当に精神的に落ち着けるようになったと思う。

しかも玄米はそれだけでも完全食って言われてるから、ご飯+味噌汁+大豆だけでも必要な栄養が全てまかなえることもできます。



和食は見た目でもなんだか落ち着けるし食べ飽きることがないね。

自分の育った国の食べものが一番消化しやすいし、栄養も吸収しやすいしやめられないねー

写真は味が濃かったけど「おまもり」のポークジンジャー うまし。




これはお手製かぼちゃの柚子胡椒クリームパスタ。


パンプキンパイが食べたいー

2010年10月31日日曜日

Rest in Peace

今日はデザインレクチャーのボランティア。

日本は木を使ってないから森を枯らせてしまう。
使わないことが逆に環境問題らしい。

うちの父が昔材木業やってたから夢中で聞きました。

建築家の勝矢武之さん。

確か8000本の木材を使用して作った「木材会館」はデザインに機能性、木の特性を活かした本当に素敵な建築だった。


お父さんに見せたら何て言うかな。


それからカナダのサスカチュアン州よりJudson Beaunmont氏。

この人すごいんだ。

うらやまし過ぎるトゥーンタウンのような夢膨らむインテリアが次々と出てきてびっくり!

日本人でこんなデザイン描ける人は絶対にいないだろうな。


ちなみにこれは古時計のおじいさんです。
自分でも時間が確認できるよう腕時計を付けていました笑


印象深かったのは今の若い子たちがスケッチブックを持ち歩いていないということに驚いていたこと。

きっとデザイナーの為だけのものじゃないんだよね。 そうだよね。

私も早く自分らしさを取り戻したいな。


あともうちょっとなんだよね。

何も出来ない時間はなんてなんて長いんだろう。

あの頃の自分が輝いていたんだって今だから分かる。

今は「蛇にピアス」のような自分だけれど。

あーーー泣きたい。



凍った水溜まり 長靴ジャブジャブ 明日は晴れるかな。

2010年9月29日水曜日

脱脂大豆の恐怖とマーガリン

実は結構前から栄養学の勉強も独学でちょこちょこしておりました。

最近関心が薄れがちだったのですが、知り合い関係で出会った女性に栄養学の話を聞いて、私たちは食においても本当に何が正しいのかを判断する能力を身に付けないといけないのだと実感しました。

例えば一番驚いたのがお醤油の話。

実はお醤油って昔は高価なもので、明治初期には米の3~4倍の値段だったそう。

それが今では1ℓで130円とかもっと安いものもあります。

それはなぜか。

古式製法では大きな木の樽で職人の五感により、3~4年の時間と手間をかけて作られていました。

しかし、現在スーパーに並べられる大量生産され、安く売られている醤油は全く製法が違います。

まず原材料に大豆ではなく「脱脂大豆」を使います。原料代が6割ほど抑えられますが、これが危険なんですね。

脱脂大豆とは、サラダ油などに使われる「大豆油」を搾取する為に大豆に化学薬品を使って「油」と「カス」に分離させるのですが、その残った「大豆カス」のことを「脱脂大豆」と呼びます。

しかし、この化学薬品が危険!

消防法が危険物指定する「ヘキサン」を使用していて、毒性が強く、取り除く処理はしていても残留の可能性があります。

しかも脱脂大豆のほとんどは日本で搾取されたものではないので、日本の食品規制が及ばず、安全性がありません。

「脱脂大豆」は大量生産するとコストが安く、最終段階で油を取り除く手間も省けるうえ、製造加工も分解・発酵が早いために3ヶ月ですみます。

メーカーにしてみたら好都合なのですね。

多くの醤油はこの脱脂大豆にアミノ酸などの化学調味料やアルコールで味を加えているものであり、危険度の高い添加物で加工されたものばかりだそう。

いわゆる毒性の強いニセ醤油といえるものばかり。

お醤油を買うならせめて原料が遺伝子組み換えでない国産大豆、小麦(米)、塩、水のみのものをオススメします。

大豆も多くが輸入品ですが、船で輸送するとき保存をよくする為に使う化学剤(コンビニにも使われますが・・・)が危険な為、大豆に限らず国産品が良いそうです。

そしてもちろんこの方法で搾取された油も危険であり、高価ではありますがせめて「圧搾法」とかかれた油を使って欲しいです。

脱脂大豆のように石油系溶剤を使うのは「溶剤抽出法」といいますが、この製法の油は危険ですよ。


そして溶剤抽出法となるとマーガリン。

マーガリンもこの製法ですが、実はこの製法でとった油は「トランス脂肪酸」を含みます。

「トランス脂肪酸」は自然界に存在しないものなので悪玉コレステロールを増やしてたくさんの病気を招きます。

欧米では使用を規制しているほど本当に体に悪い油。(ちなみにショートニングも)

それに加えて、マーガリンは塗りやすく大量に使いたい為に、バターに水素添加という化学処理をして無理やり固体にしたものです。

近年わかったことですが、実はこの水素添加も体にはものすっごく悪くて、このことからマーガリンには「狂った油」とか「プラスチック油」といった異称もあります。

脳にとって油は必要ですが、その油がこういった悪い油だと脳みそも狂ってしまうそうです。
私もすぐ買い替えましたが、一日でも早く体によい調味料を使って自炊することをオススメいたします。

そして裏の食品表示も細かにチェックするようになりました。

こういったことを教える人がもっといて欲しいなぁー

そして料理がんばろっと♪


2010年9月13日月曜日

高山なおみさんとビーさん

私の好きな料理研究家の1人でもある高山なおみさん。
「日々ごはんの世界展」という展示会に行ってきました。
台東区にある「ごはんとくらし」をテーマにしたレーベル、アノニマスタジオ1Fにて広がった彼女の空間は素敵でした。

ただ単純に料理が好きということ、毎日のくらしを楽しんでいるという雰囲気が伝わってきてすごくよかったです。

そして彼女が書き溜めた料理メモだったり、読者からの暖かいメッセージに心が和んだよー

高山さんはみんなから愛される素敵な料理家の1人なんだなーと実感だ。

そして私も知らなかったのですが、映画「ホノカアボーイ」の料理を担当なさっていたのだそう!

確かに高山さんが手がけたというのが納得できる素敵料理だ☆☆

そして実在する人物を映画にしたというのも初めて知りました。

倍賞千恵子さんが演じるビーさんがすごく好き!

あんなふうにかわいい服着てとびきりかわいいキッチンで毎日をのんびり誰かと楽しく暮らせたら幸せなんだろな♪