2015年5月6日水曜日

I'm half the world away

こつこつ積み上げられたものが一瞬で他人にぶっ壊されたような感覚は

私自身を大きく揺るがして

新しい可能性を生み出したりもする


1%の可能性も期待も私はなんだって信じる

でも他人に与えられた可能性は絶対に信じるものか

この街も人も私への警告は止まらない

自分に居場所がないんだっていうことは十分にわかった

それが次に私がすべき答えなんだろう









歌詞を初めてじっくり聞いたのだけれど今の自分にぴったり過ぎて驚いた

ノエルが自分みたいな思いをしてるとは到底思えないし

理解できない部分も多いんだけど

彼の底なしのメロディの心地よさは自分を勇気づけてくれるのが悔しい

どんなことをしても

彼の世界へ踏み込んでみたいと思わせる心に自分自身をぶちまけるんだ

You're half the world away now.

2015年4月24日金曜日

I can't blame me.

人は創造し 自分の生命を表現する糧を持つ

それを見て多くの人が感動し その生命を共にすることができる

それって素晴らしいことなんだと思う


そういうことばかり考えていても全てを無駄に感じる

頭の悪い自分が他人を受け入れられず人を怖がる気持ちも

どんなにどんなに節約しても

抑えられない自分の無謀さで一気にバランスを失うことも

何一つ守りたいものがないことも

今の私の全ての弱点だ


自分の全てを知って欲しい相手が自分にとっての一番の敵だなんて

こんな悲しいことあるだろうか

昔から思うことはなにひとつ変わっていない

生きることがたまらなく苦しく紙一重のスペースを一人で守り続けてる




お願いだから
また自分を破壊させるような場所に連れていこうとしないで



誰かに気づかれないように涙を流すことが
私の原動力だ




2015年4月9日木曜日

海外送金に関して

この1ヶ月ほどどうやってどの方法で支払うか色んな銀行を調べまわったので軽くメモ 
 まずはレートが高く半年前の予算とだいぶ変わりかなり焦った 

・ 両替手数料 
銭単位で銀行間で大幅な差がある またちょっと違うだけで総額にも大きな差が出る 
新生銀行では送金手数料は4,000円 (スタンダードの取引通貨15銭)で高くても手数料2,000円の新生銀行remitよりは総額がお得だった 
よさげだと思い仕事をわざわざ早退して向かったら 
うちは小さい銀行なので中継銀行で途中で引かれる可能性があるからぴったり送金するのは無理だということ 
電話したときになんでそんな一番大事なことを言わないんだ。。 
到着して1分で撃沈 
あからさまにうちでやるより大手バンクのほうがいいみたいなことを勧められたのでまた検討

 ・ TV窓口 
いつも使ってるATMにこんなのがあったのかとMUFJのTV窓口からの送金も安いと電話で確認 
昼休みに計3回行き上記と同じ理由でちゃんと全額送金できる可能性は保証できないとのこと 
なんだ 結局大手でも同じなのか 
てかよくよく見たら送金手数料3、500円以外に円建て手数料2,500円、支払銀行手数料送金人負担3,000円。。 
fee chargeの種類と多さに撃沈 しかもTV窓口からじゃ送金人負担できない? 
電話ではどこも聞いたことしか教えてもらえないんだなー 
やっぱり大手って安いっていいながらも窓口で時間も手間も取るし知らないとこでチャージ取るから嫌いだー 

 ・ ウエスタンユニオン 
TV窓口の待ち時間でウエスタンユニオンってどうなんだろうと調べてたらうちのオフィスビルの隣でできることを知る 
TV窓口を適当に終わらせて急いでPNBへやり方を聞きに行く 
見た感じ日本人はおらずフィリピン人しかいなかった 
雰囲気が日本ぽくなくてなんかそこもよかった 
ウエスタンユニオンネットで調べたのとはやはり差があり実際は7,000円かかるとのこと 
ただしネットで送金するから途中で引かれることはない 
受け取りも無料でできる

 ・ PNB(Philippine National Bank)
フェリピン最大手の銀行
ここではウエスタンユニオンしか使えないと思ってたけど大手とは知らず銀行間送金もできるとのこと 
そして手数料は5,000円 ウエスタンユニオンよりも安い 
とりあえず用紙だけもらい翌日に準備し詳細を聞きに行く 
フィリピン人の笑顔の素敵なお姉さんが自分の聞きたいことをこと細かく調べてくれて実際の料金詳細を比較したものを提示までしてくれた 
今までの他銀行の扱いに比べて確実に自分の求めていたことをしてくれて 色々説明までしてくれてちょっと感動 
身分証と手数料だけという身軽さもありサービスの良さもあり手数料云々よりも結局ここで支払った 
中継銀行手数料は$20 多分これよりかかることはないとのこと 


初めて海外送金というものを経験しましたが投資もしていない個人が支払うのはめずらしいことなのでしょうか 
とにかくこれほど面倒で電話やネットだけでは明らかに情報量が足らず 手数料のかかるものとは思いも知なかった 

これ以外にもRemit 楽天銀行 の登録を進めましたが手間と確実に届けられる確証がなかったのと受け取りの手間で断念 
Paypalはボタン一つだけどfeeが銀行より高いし 限度額の関係でできなかった
これからチケットの手配とスケジュールと荷物と引越しと残りのpaymentとレートを見ながらの両替とうわぁぁ 

でもこのくらいのことスムーズにできるようにならないと向こうでもっと苦労するからどんどん挑んでいかなければ

2015年2月20日金曜日

I'm on the edge

自分が夢見てときめいてる事を
「無理だよ」と簡単に言われる悔しさ

本当に縁を切りたいとやっぱり思うし
私はそういう人とは徹底的に距離をおくべきだと思う

孤独になろうとも自分の可能性を遮る人とはどんなことをしてでも離れるべきだ

たとえ自分が選んだ道で失敗しようが路頭に迷おうが
そこを超えない限りは自分の今見えていないチャンスを掴むことはぜったいできない
それができないんだったら死んだほうがましだと本気で思う
それくらいの失敗と後悔を乗り越える責任があるならそのチャンスを自分で掴みにいく権利はあるはずだ
いくらでも失敗してやろうじゃないか
私はあなたの為に生きてるわけではないんだ



それとは裏腹に私の願いを叶えてくれようとしてくれる人にだって出会えた

その気持ちだけが今の自分の宝物だ



2015年1月31日土曜日

Why should I work for?

1月24日
上野の木版画の展示会へ行き
「新宿版 千一夜物語」 
「ゴーン・ガール」
「インターステラー」
時間の都合上フルスケジュールで鑑賞することにした

誕生日に憧れの人に出会え
勇気とともにヒーローを夢見る少年気分を久しぶりに味わえた
なんてかっこいいんだ
何度見てもぶわっと感動させてくれる存在
同じ時代に生まれてこれた奇跡に心から感謝

インターステラーは科学者をも唸らす世界観に興味を惹かれ
どうしても見たかった作品

映画館を出てから電車までの道のりは完全に別世界へ浮かんでいた
自分が今新宿を歩いているのがおかしく感じるくらいの迫力とリアリティ
完全に私の知らなかった新しい世界を見させてもらった

ワームホール 重力 ブラックホール 5次元

光の早さで移動したり 重力の大きな星に行くことで
時間の流れがあんなにも変わってしまうのかと驚いた
ウラシマ効果はリアルなんだ

数学者最先端の科学者 可能な限りリアルな撮影を追求したこの作品は
今の時代の進化を確実に物語ってる
これ以上のSFはしばらく出ないだろうな


昨日見た「グッドウィルハンティング」もめちゃくちゃよかった
ウィルほどの才能はないけど
自分と重ね合わせてはセリフの一言一言に重みを感じた
ウィルが自分自身を受け入れることが出来たシーンは
きっと私にとって一生忘れられないし
何度見ても感動して涙を流してしまうだろう

インターステラーにもシークレット出演していたけど
無名のマット・デイモンが授業用に執筆したとは思えないほどのクオリティ
お金をかけなくても時代は変わってもこんなにいい映画はあるんだと思った

NSAのワンシーンを教材で勉強したのだけれど
あの下りは現代により強く結びついているし
SouthieはきっといつまでもSouthieだ

何度時代は変わって人の苦しみは変わらない

「苦しみは変わらない 変わるのは希望だけだ」



2015年1月25日日曜日

Flower wall

どうしてこんな風になってしまったのか本当に覚えてない

小さなことに傷ついた記憶しか自分には結びつかない

今となっては年々喋ることが徐々に下手になってきてるし

喋ることが恐くなってきた


やっぱりどうしても誰かに期待してしまって何十回も裏切られるばかりだ

だから私は孤独を自ら選んでるんだ


さあ 親の前で笑顔を見せることができたらどんなに楽だろうか

何百回も思った

笑い方を忘れてしまった

きっと昔漫画で読んだような一種の病気だろう


学校では喋れなくなった

だからその分ひたすら誰よりも笑顔でいようと決めた

どんなつまらないことでも意味わかんなくても

話かけてくれた人には笑顔でいた


誰よりも勉強は頑張った

でも私は頭が悪いからやっぱりできないものはできない

自分に無理なことばかり昔から努力してきた

できないって認めたくなかったから

大学入れたのだって奇跡のように今は思える


自分が信じるものを価値のないように否定されることってどれだけつらかったことだろう

いや それだけじゃなかったはず

誰かを傷つける苦しみって本当にあるんだろうか


「笑ったことないね」

「会話したことないね」


そっか

いつも寂しそうで暗いのか


いつの日か

全て意味のある答えにする為に今がある

今年こそぶち壊してやるんだ



誕生日だというのになんというブログだって感じですが

これが私です

もう勇気もないけど居場所があればと思わない日はない

根拠のない自信だけがずっと私を支えてくれている


真理という名前 自分にはぴったりだなって思うよ

2014年12月23日火曜日

Marathon monk

先日TVで千日回峰行を成し遂げた大阿闍梨という称号を持つ人の存在を初めて知った

同じ国に住んでいてどうして今まで知ることがなかったのか

私の日常を変えるくらいの衝撃を受けた

千日回峰行は場所によってもやり方が異なりますが

千日という決められた時間を極限を超えた状態になってでも行う

死と常に隣り合わせの行である

彼らを見ていると「生き仏」と称える人々の祈る姿に強く同感せざるを得ない

延暦寺が信長の焼き討ちに合ったその前よりもずっと続けられているのも本当にすごいことだ


師を尊い 感銘を受け 

何百年にも渡って変化することなく大事に受け継がれた

それだけ日本人を象徴するものでもあるし

私たちが一番大事にするべきことを意味してる


彼らは私たちが見てこなかった戦時中や今世界中で苦しんでいる人を描写しているように見えた

厳しい生活を続けることで見えてくる時間 モノ 自分自身

今見えているものに全力を注ぎ

今手にしているものに心を込めて感謝する

それを一日続け 一週間 一生続ける

言葉にしなくても学んだことがたくさんあった


彼らの生き方に衝撃を受けてから色々と自分の中で考えが変わった

それでもその気持ちを保ち続けることすら容易なことじゃない

自分は他人よりも努力していると思ったけどそれじゃもの足りない

目標を高く持つことで視点をぶらさない

私には師がいないから自分で自分自身を戒める強さが必要だ