2011年6月17日金曜日

世界の社会的責任

CSRとは、支援することではなく、生きるきっかけを与える活動だということをあるアーティストに教えてもらった。

世界の先進国の人口は6億人ぐらいで、残りの40億人は発展途上国なんだって。

そんな先進国の人たちができることって、企業の工場とかで雇用を生み出すことじゃない。

いつかその国が発展した時に、あの国に助けられた、あんな国になりたいって勇気と希望を与えてあげることだと思う。

それこそが本当のソーシャルビジネス。



最貧民国のザンビアの人たちは必要最低限のモノを必要としていて、生きることに必死だ。

でもそれって今の被災者の人たちと同じなんじゃないかな。

だったら助けてあげたいって思うことは当然で、そう思うことが普通であって欲しい。

幸せはみんなでなることができるから、日本の誇るべき優しさを世界中に広めて欲しい。

2011年6月16日木曜日

My Limit

どんなものでも無限は存在しない。

使えば減るし、使わなければくさるものもある。

そんな自分を使うか腐らせるかは自分次第。

自分が誰なのかを毎日考えてる。


今はできなくてもいつかできるだろって、自分自身に対する優しさを覚えた。

今は自分のことが一番大事かもしれない。

自分のやりたいことやって、自分の世界観に浸っていたい。

今はとにかく走り続けて、思いっきり走り回りたい気持ちでいっぱいだ。


旅は人を幸せにしたり不幸にするらしい。

その人の生まれた西暦によって運気が上がる方角、マイナスになる方角があるそうな。




早く旅に出て思いっきり感動できるようなモノに出会いたい。

2011年6月14日火曜日

しあわせと神様

私たちの世界は紙一重で出来てる。

出会いやその時の言葉や、一瞬が、全て自分に繋がる。

そこには運や誰かの支えがあって、しあわせに生きてる人はきっとその力が強い。

しあわせだけは自分の力で生み出せない。

神様だって分けてあげれない。そのくらい尊いんだ。

でも神様だってきっかけくらいは作れる。

周りの人を幸せにできたらその人がまた新しいきっかけ作る。

そしたらみんな神様だ。



2011年6月9日木曜日

遠く近い世界の話




今、イスラム社会が大きく変わろうとしている。

エジプトではアメリカに融資した王族たちが何もかもを失って民衆が大反乱。

リーマンショックは日本だけじゃない。

世界を動かす石油油田を自国の民衆が潰し始めている。

アメリカが崩れて世界中が崩れ始めた。


この3年間で大赤字のアメリカ。

アメリカはたくさんの国を援助してきたけど、アメリカを援助できる国はどこにも存在しない。

全てはデフォルトという未来に繋がっていく。







日本のマスコミ。

どうかこれ以上日本の未来を傾ける報道をしないで。

日本を助ける救世主を潰さないで。

そうしなければ震災以上の混乱を日本は迎えてしまうかもしれない。

それも数年後の話。


震災復興の費用は最大で25兆円と言われています。

アメリカの国債をたくさん買ってる日本。

アメリカが崩れ始めると60兆円がただの紙くずになるかもしれない。


こんな時だからこそ外交問題を。日本の命運を握る日本のリーダーに日米安保をとめて欲しい。




みんな自分を守る為に必死で生きてる。

安定した生活もお金もいらないから、それ以上に大切なモノを求める世界に。



みんなで幸せになればいいのに。









2011年6月6日月曜日

糸色‐Itoshiki‐

HOPE.




映像作家として、被災地の為にできることを考え、何よりも心強い映像のエールを。

新たに電気を使わず、ロウソク、デジカメ、ノートパソコンをバッテリが切れるまでに仕上げた渾身の1作。

音楽も私の尊敬する野田洋次郎さんとのコラボ。

私が思わず目を奪われた動画が島田大介さんであって嬉しい。




『ちゃんとまた、みんなが、四つの感情の真ん中に立てますように。
喜怒哀楽の真ん中に立って、世界を見れますように。』

maze

色んな人に触れる度に振るいにかけられて、自分自身のことが浮き彫りになってくる。

言われて初めて気づいた。私は人一倍好奇心旺盛らしい。

もっともっと自分の知らない色んな世界を見てみたい。

また新たな自分の強みを発見できたことは嬉しいな。


最近自分の作れるストーリー、技術、表現、自分のやりたいこと、伝えたいこと、色んなことを考えてる。

まだまだ答えは見つからないけど、何かの一歩になるものをずっと探してる。


人の一生って実はもう決められてるらしい。

でもそんなの誰が知ってるんだろね?

だったら人生って宝探しみたいなものなんだろう。













自分の強みという宝物を見つけて、自分にしかできない仕事をして、幸せに暮らして、

その言葉を伝えていって、いつでも答えは幸せというゴールに辿り着けるように。

2011年5月27日金曜日

分業競争社会

未だに消えないアメリカの人種差別の壁。

住んでいる場所、学校、給料、仕事、色んなとこで白人との差が生まれる。

その中でも才能ある人は確実に存在する。

そんな人たちがその才能を開花し、周りから賞賛される方法を頭のいい彼らは知っていました。

その方法はただひとつ。

自分の強みを活かすということ。


黒人の他では真似できない、唯一の才能。

彼らはその中でたくさんの文化と歴史のルーツを創りあげてきました。

atheletes, musicians, entertainer,

彼らにしかできないことを磨き上げ、その中で自らの道を選んでいく。


競争社会の中で毎日を競い合って生きていく。

穏やかな日本もいいけれど、たまにはそんな厳しい社会にも憧れるなぁー

一番になる為に、みんなで必死に自分の強みを磨きあってる。

やらなければ越されていくだけ。残るものは何もない。

賞賛と批判の社会だけど、その分日本にはない優しさにも溢れている。

日本が学ぶべきこともたくさん持ってる。


とりあえず、私はこのまま自分の強みを磨き続けよう。

いつか誰にも真似できない すっごいもの造ってやるんだ。