2011年5月27日金曜日

分業競争社会

未だに消えないアメリカの人種差別の壁。

住んでいる場所、学校、給料、仕事、色んなとこで白人との差が生まれる。

その中でも才能ある人は確実に存在する。

そんな人たちがその才能を開花し、周りから賞賛される方法を頭のいい彼らは知っていました。

その方法はただひとつ。

自分の強みを活かすということ。


黒人の他では真似できない、唯一の才能。

彼らはその中でたくさんの文化と歴史のルーツを創りあげてきました。

atheletes, musicians, entertainer,

彼らにしかできないことを磨き上げ、その中で自らの道を選んでいく。


競争社会の中で毎日を競い合って生きていく。

穏やかな日本もいいけれど、たまにはそんな厳しい社会にも憧れるなぁー

一番になる為に、みんなで必死に自分の強みを磨きあってる。

やらなければ越されていくだけ。残るものは何もない。

賞賛と批判の社会だけど、その分日本にはない優しさにも溢れている。

日本が学ぶべきこともたくさん持ってる。


とりあえず、私はこのまま自分の強みを磨き続けよう。

いつか誰にも真似できない すっごいもの造ってやるんだ。


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