2013年12月21日土曜日

fight in the cause of justice

前の会社との金銭トラブルがやっと解決した

人とのトラブルってこんなにもエネルギーを使うのかと思った

ましてや上司とこんな対立したのは始めてかも


もともとたくさんの違法行為をやっている会社だけど

給料未払に対する対応にとても頭にきた

月末払いの振込みなのにしばらく無視され

10日経ってやっと連絡が取れた

そこでまた別のトラブルも発生し

さらに振り込む見通しのなさそうな返事


法律違反ばりの低賃金でサービス残業が当たり前だったり

スタッフに命令ばかりで普通では考えられない仕事量

そんな背景があっただけにさすがにこれはなんとかしないと思い

行動に移した


まずは管轄の区の労働基準監督所へ行った

対応してくれたのはたまたま同じ名前の白髪の年配の女性だった

鉛筆で色々とメモを取っていてなんだか学校の先生のような人だった


どうやら証拠がなければ職員の方は動いてくれないようで

まずは私が会社に直談判するということになった

給料計算や請求書、訴えの手紙

やらなければ一生払ってもらえない気がしたので

全て手書きながらも必死で書いた


どんな反応をされるのかすごく怖かったのだけど

強く出ないと対等の立場でいられないと思い

その後のメールでも苦手ながらも必死で答えた


最終的に全て私の思う通りにはいかなかったけど

どうにか振り込んでもらい

ようやく家賃の心配から解放された


来月いっぱいまでまた職が不安定になるので

日々お金の心配をする生活


確定申告も自分でできるようにならなきゃ


今ネットと国外のみで話題の吉松育美さんも

あれだけ世界に訴えるのって相当な勇気と根気がないとできない

優勝時のスピーチからも彼女の逞しさは実感できる

私の行動なんてそれに比べたらとても小さく思えてしまうほど


この国は小さな会社でも政治でも圧迫だらけ

もっともっと一人一人が勇気を持てる社会であって欲しい


できることなら私たちは全てを捨ててしまいたい

お金も資源もなにもないゼロ地点から

たくましい人々が作る社会をずっと見たくてたまらないのです

2013年12月11日水曜日

Mountain Man in India

昔のニュースだけど

たったひとりで険しい岩山に道をつくったインド人の男性
 

この危険な岩山の向こう側に行く為には

直線で行くことができず 大回りをして歩いて行かなければならない

それでも学校や市場へ行く為にわざわざ時間をかけて

この岩山を回り道しなければならない


政府に何度頼んでも無視されたんだけど
 
きっかけは彼の妻が水を汲みに行った帰りに

妻が岩山から転落してしまったこと


それ以来 彼は機械のない環境で 

全て自分の手で

岩山に道を作ることを決めた


何百年もやろうとしなかったことに挑戦する彼を

人は嘲り 最初誰も手伝わなかったけど

何千人もの村人が苦労して岩山を越えるのを見たくないからと

その想いだけで取り憑かれたように掘っていく


22年後 彼の夢は実現した

90mの高さを掘り続け

8km歩かなければいけないところを3kmの距離に縮めることができた


報酬も求めずお金さえあればなんとかなる現実の中で

自分の意志を貫き通す 彼の誇りの高さがすごく胸に響く

彼には何も比べるものなんて存在しない


Sincerely, I pay homage to Dasrath Manjhi.










サンフランシスコの小さなバッドマン

見る人を勇気づけてくれる人は

誰でもスーパーヒーローだ

だから誰だってスーパーヒーローになれる


彼は白血病で誰よりもバットマンを愛し

バットマンになりきって自分の敵と戦ってきた


でも彼の夢を叶えたボランティア団体も

その親も 街の人たちも

映画のように手の込んだ演出を作った人たちも

みんながスーパーヒーロー

みんなかっこいいんだ

2013年12月4日水曜日

終わりのない歴史の繰り返し

山本議員を見ていると

仕事だからという理由じゃなくて

今行かないと本当にやばいって気持ちを感じるようになった


山本議員の初質疑は本当にどきどきしながら見た

今まで誰も質問しなかったこと

使命を持って質問する姿が本当にかっこよかった

たくさんの議員やメディアからのバッシングの中で

背負ってるものが全然違うんだ





















国民にあやふやな情報のままで

与党はまるで何かを隠すかのように

急いで法案を成立させようとしてる


一方で高畑勲監督や山田洋次監督をはじめとして

「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」が発足

学者たちによる「特定秘密保護法案に反対する学者の会」

音楽、美術、出版、演劇、映像等の表現者たちによる「表現人の会」

合わせて5000人を越す著名人を含む大勢の人たちが動き出した


他国で見てきたようなデモを見ていて

どれだけ危険なことか実感する


山本議員も言ってた通り何が秘密に当たるのかが本当不明確

分かりやすく言えば

不当に行われた行為を漏らしたことが違法であるとされてしまう

一体それがなんなのか



しかもTPPや原発推進派が支持なんて出来すぎてる

自分にできることってなんだろうって悔しくも考えてる



2013年12月1日日曜日

追い出す場所のない政治

バイリンガルニュースを聞くようになってから

色んな衝撃的な悲しみ、発見、驚きを知って

海外メディアを色々見るようになった


自分に対する不甲斐なさもあったけど

自分の目指すべき道が見えてきたような気がした


日本には報道されない世界の知るべきニュースがたくさんある

自分でも調べてて分からないことだらけだし

日本のメディアは歪んだものばかりだから見てられないけど

やっぱりたくさんの事実は知らなくちゃいけない義務があると思う


次の世代のこどもたちのために

大人は働く義務がある

ましてや自分の大切な人を守る為に

必死でやり通す為に必要なこと


タイのデモ隊のニュースが日本と似てる気がして頭から離れない

かといって必死で国を変えようと動くタイ国民とそうじゃない日本人

政府を無視しているようでも結局のところ

一番国に縛られてしまっているのは自分たちだ


2013年11月14日木曜日

境界線をくぐり抜けるワープだ

苦しくてもうどうしたらいいのか

選択肢が途絶えたところで


自分自身の悲しみとストレスを抱えきれなくなって

大好きなものたちを全部捨ててしまったところで


そんな頃に転がりこんできた嘘みたいな自分の運命

今までのゴミみたいな自分の過去が全て繋がって

それは希望を生み出す


日々の小さな幸せも楽しみも

自分の将来がふっと転がりこんできた


今はただ勉強が楽しい

朝も昼も晩も

好きなことをただ純粋に

ずっと勉強していたい


2013年11月10日日曜日

black drop

今はただあっけらかんとして

ぼーっとすることしかできない

最近記憶力も低下してうまくしゃべれないし

年々人から遠ざかろうとしてる


つらいことはあまり残しておきたくはないけれど

今日までいた職場は本当にひどいところだった

初日から終電まで残業をする日々が始まり

6000円にも満たない日給の中でありえないほど過酷な仕事量

接客、blog、twitter、facebook、メール・電話の問い合わせ対応
オンラインショップ運営、作家とのやりとり、発注

原宿だから人も来るし、たった一人で店番だから半端ない
まともに教えてくれる機会も少なかったから一人でたくさん調べた

今までたくさんやめてきた人のつけも半端ない 

何も整理されていない紙の束たち
ごみだらけの棚の中
埃だらけの制作道具
みんなの為、自分の為にも全て片付けた

ただその時に言われた一言は一生忘れないだろうな


売上が悪ければ早く仕事が終わっても別の仕事を頼まれる
サービス残業は当たり前

こんなつらいのに笑顔で人と接しなければならないことが
すごく心が痛かった

辞めたいスタッフを辞めさせることはしないし
給料だってすぐにはもらえない

2店舗の店をタクシーで無駄に行ったり来たりさせられて
今日も終わったときに本当は明日までだったのに「今日まででいいから」って
最後まで振り回されっぱなしだった

休憩中に過呼吸を起こすスタッフや
喧嘩別れした多くの作家やスタッフたち

どうして上に立つ人ほど頭が悪いのだろう
罵倒、命令、効率の悪さ、汚さ、無神経さ
全てをぶち壊しているのは自分自身の責任の無さと弱さなのに

全部全部をまだ社会人経験の浅い私たちにぶつけてくる
そんなの立ち続けるなんて無理だよ

商品だっていつまでたってもは変わり映えないし
同じ情報を何度もアップばかりして
売れない原因は私たちじゃない



今ある周りの作家やスタッフの努力

身近で自分が苦しめてる存在に気づけず

自分の利益だけを考え

なにひとつ満足できないのなんて

逆にかわいそうになるよ

またしばらく療養が必要だ