山本議員を見ていると
仕事だからという理由じゃなくて
今行かないと本当にやばいって気持ちを感じるようになった
山本議員の初質疑は本当にどきどきしながら見た
今まで誰も質問しなかったこと
使命を持って質問する姿が本当にかっこよかった
たくさんの議員やメディアからのバッシングの中で
背負ってるものが全然違うんだ
国民にあやふやな情報のままで
与党はまるで何かを隠すかのように
急いで法案を成立させようとしてる
一方で高畑勲監督や山田洋次監督をはじめとして
「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」が発足
学者たちによる「特定秘密保護法案に反対する学者の会」
音楽、美術、出版、演劇、映像等の表現者たちによる「表現人の会」
合わせて5000人を越す著名人を含む大勢の人たちが動き出した
他国で見てきたようなデモを見ていて
どれだけ危険なことか実感する
山本議員も言ってた通り何が秘密に当たるのかが本当不明確
分かりやすく言えば
不当に行われた行為を漏らしたことが違法であるとされてしまう
一体それがなんなのか
しかもTPPや原発推進派が支持なんて出来すぎてる
自分にできることってなんだろうって悔しくも考えてる

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