2013年12月4日水曜日

終わりのない歴史の繰り返し

山本議員を見ていると

仕事だからという理由じゃなくて

今行かないと本当にやばいって気持ちを感じるようになった


山本議員の初質疑は本当にどきどきしながら見た

今まで誰も質問しなかったこと

使命を持って質問する姿が本当にかっこよかった

たくさんの議員やメディアからのバッシングの中で

背負ってるものが全然違うんだ





















国民にあやふやな情報のままで

与党はまるで何かを隠すかのように

急いで法案を成立させようとしてる


一方で高畑勲監督や山田洋次監督をはじめとして

「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」が発足

学者たちによる「特定秘密保護法案に反対する学者の会」

音楽、美術、出版、演劇、映像等の表現者たちによる「表現人の会」

合わせて5000人を越す著名人を含む大勢の人たちが動き出した


他国で見てきたようなデモを見ていて

どれだけ危険なことか実感する


山本議員も言ってた通り何が秘密に当たるのかが本当不明確

分かりやすく言えば

不当に行われた行為を漏らしたことが違法であるとされてしまう

一体それがなんなのか



しかもTPPや原発推進派が支持なんて出来すぎてる

自分にできることってなんだろうって悔しくも考えてる



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