2013年12月23日月曜日

what would you do with $25,000?

映画宣伝の動画を制作依頼された男性

そんな時にフィリピンの台風被害を知り

この宣伝費でフィリピン支援に行ってもいいか

日本では考えられないことだけど

 簡単にOKが出て結局彼自身の手で現地へ行き

支援を行った映像が公開された


ニュースや記事で見るのとはまるで違う

本物のタクロバンシティが映ってた

本当にこの国の人たちはあたたかい

全部自分たちでなんとかしようと助け合う

別の記事で読んだだけだったのに

それが確信に変わる


ばかでかい予算でこれだけの人が幸せになるのなら

なんで簡単にできることがこうもできない世の中なんだろう

自分に何もできない歯痒さも感じるしすごく悔しくなる

この映像を見て助けてあげたいって思える人が一人でも増えて欲しい


ちなみに Casy Neistat は奇想天外な映像作品ばかり作っていて

その表現方法には思わずわくわくさせるものばかり

しかもそこにはいつも高い報酬は発生せず

彼が勝手に楽しくやっているだけのこと


私が憧れる人は利益なしで自分たちが楽しくやることを

一番大事にしてる人が多いかな



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