2011年5月20日金曜日

危機感を、もっと

日本の国家予算約92兆円の中で、教育費はその中のわずか2%。

ちなみにイギリスは30%代で他国でも20%代が普通。

その差は一体何なのか?

それはやっぱり国のリーダーが国益となると考えてるか、そうでないかという違いなんだろね。

日本の議員は若者や興味のない人の無投票によって、ほとんどが組織票によって議員が決まってしまう。

そしてそんな議員さんたちは、自分に投票してくれたその組織だけを応援し、予算を振り分けてしまう。


期待されない若者やこの国の未来のことを考えると、今は本当の平和とは言えない気がしてしまうや。

このままじゃいけないんだって気づく人もきっと少ない。

だからこの国を変えようと立ち上がる人もほんとに少ないね。



それにしても24はすごい。

アメリカのかっこよさを知ります。

窮地に立った時、自分の信念に基づいて行動すること。

大事な場面で上司の意見に刃向かう場面をよく見ます。

そんなことがドラマの急展開につながって面白さが増したりしますが、 どうやら現実においてもそれはよくあることらしい。

だからこそ全米でNo.1となることができた要因のひとつのようです。


何が正しくて何が間違ってるのか、失敗しても自分で判断することは、何よりのチャレンジになるし、教訓になる。

そして成長につながる。

そんなJack Bauerは間違いなくアメリカのヒーローなんでしょう。




いいとこわるいとこ、たくさんもった日本の未来に希望の光が照らされますように。

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